埼玉県立坂戸西高等学校
 

お知らせ

平成29年度 坂戸西高校サッカー部練習会のお知らせ

 坂戸西高校サッカー部では、現中学3年生を対象にした練習会を実施致します。坂戸西高校サッカー部に興味のある方は、是非御参加ください。詳細は下記のとおりです。

日  時    第一回 平成29年7月25日(火) 14:00~

        第二回 平成29年8月19日(土) 14:00~

対  象    現在中学3年生で、保護者・チーム代表者の承諾がある者。

会  場    坂戸西高校グラウンド

用  具    サッカーのできる服装(スパイク、すね当て、GKはグローブ)、飲料、保険証のコピー

 ※飲料はこちらでも用意しますが、御自身でも用意されることをお勧めします。

 ※当日のけがについての応急処置はしますが、保険加入はいたしません。御了承ください。

内  容    トレーニング、ゲーム

申込方法    件名を「サッカー部練習会」とし、本文欄に「氏名・保護者氏名・中学校名・クラブ名・参加希望日」を入力して、
 「webmaster@sw-h.spec.ed.jp
」 にメールを送信してください。

 
    坂戸西高校サッカー部  
                                                          
 
●部員数●  平成28年度     

  部員      1年 28名 2年 23名 3年 39名 

  マネージャー  1年 2名 2年 2名 3年 3名 計97名 


  ●活動日●

     月  ミーティング,OFF(不定)
    火~金 練習
    土日祝 試合

  ●ユニフォーム●
     
 公式戦用(メイン)                         公式戦用(サブ)  
        

 
 

平成28年度U-18リーグ結果


    坂戸西高校、U-18埼玉県支部3wAリーグ1位通過!
          来年度2wリーグ参戦決定!



  対 所沢   4-0
  対 所沢中央B 1-1
  対 立教新座B
 2-1
  対 筑波大坂戸  7-0
  対 星野    4-1
  対 川越西  3-0
  対 狭山青陵   3-3
  対 川越初雁   4-0
  対 所沢商業   7-0
  対 朝霞西B   3-1
  対 東野B  2-0

  最終結果・・・9勝2分0敗
   
平成29年度はAチームが2w、Bチームが3wに参戦します。
  

多くの御声援、御協力ありがとうございました。来年度は1w参戦を目標に頑張ります!
 

日誌

新規日誌18
2015/10/01

H27年度選手権大会1次予選

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H27年度

8/22~29 選手権大会1次予選

                 

1回戦   シード

2回戦   VS栗橋北彩   1-0   ○

代表決定戦 VS蕨      2-1   ○ 2次予選出場権獲得

 

 2回戦 対 栗橋北彩高校

  前半の立ち上がりに再三チャンスを作るが得点できず、その後は一進一退の攻防が続いた。両チームとも決定打を欠き、スコアレスで前半を終える。

  後半に入り、ロングボール主体でチャンスを作り主導権を握るも、フィニッシュの精度を欠き無得点のまま時間が過ぎる。延長戦も意識し始めた後半30分、左サイド田中がゴール前に上げたクロスを中野がダイビングヘッド。一度はキーパーに弾かれたが、こぼれ球に再び反応して左足で押し込み、待望の先制点をあげた。

  これが決勝点となり、緒戦を突破した。

 

代表決定戦 対 蕨高校

 試合開始早々ミスから失点し、ビハインドで試合を運ばなければならない苦しい状況に立たされるが、次第に落ち着きを取り戻した。攻撃をカウンター主体で組み立てるも、相手DFにうまく対応されチャンスを作れず、0-1のまま試合を折り返す。

 後半は、サイド攻撃主体にするため、田中をFWに、中野をSHにポジションチェンジしたことが功を奏し、主導権を握り始めてチャンスを作ると、後半20分に右サイド中野が相手DF2人を抜き去りクロスを上げ、田中がヘディングで合わせて同点。この得点を機に勢いに乗った坂西は、怒濤の攻撃を仕掛けるが、決めきることができずに嫌な雰囲気が漂い始めた頃、ついにその時が訪れる。右サイドで中野がキープしたボールをゴール前に蹴り込む。それまで抜群の安定感を見せていた相手GKがまさかのファンブル。これを田中がうまく拾いゴールに流し込み、逆転に成功。守備陣も、前半のミス以外は相手攻撃陣をしっかりと抑え込み、2-1でタイムアップ。3年連続での選手権本大会に出場を決めた。

 天候の悪い中、応援に来て下さった皆様、ありがとうございました。本大会では、1010日12時に越谷しらこばと公園で、4月に関東予選1回戦で対戦し、敗れた武南高校との対戦が決まりました。

 全力で挑みますので、応援をよろしくお願いします。


   


   

   ☆泥だらけのユニフォームに笑顔あり、涙ありの感動的な幕切れでした。たくさんの応援をありがとうございました!!


09:49 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/05/13

H27年度高校総体県大会

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   H27年度 総体県予選         

                            
1-0

1回戦   VS県立川口 1 0-1   1  延長0-0 PK5-4 ○

                0-0

                 0-0

 この大会を迎えるにあたり、直近の4試合で4連敗し、最悪のチーム状態であったが、これらの敗戦から明確な課題を見つけることができ、チームも吹っ切れて試合に臨むことができた。

 ハードワーク・球際の厳しさを徹底し、試合の主導権を握ることができた前半は、坂西のリズムで試合を運ぶことができ、練習で取り組んできたサイド攻撃から中央でファールをもらうと、このFKを田中が直接ゴールにたたき込み、1点リードで試合を折り返す。

 しかし後半になると、相手のカウンターを抑えることができなくなり、後半10分に同点ゴールを許す。その後、坂西の簡単なミスが増え始め、何度となく招いたピンチをDFラインが体を張って死守し、1-1のまま延長戦に。スコアレスドローのままPK戦に突入。PK練習の効果もあり、坂西は5人全員が決め、GK長嶋のファインセーブにより、5-4で勝利を収めた。

               2-0

2回戦   VS立教新座 2 0-2 3  ●

               0-1

               0-0

前日の延長戦の疲れが残る中、立ち上がりから積極的にプレスをかけたが、奪ったボールを繋げることができず、攻撃を組み立てることができなかった。そんな中、左サイドでボールを持った井佐が中央へカットインし、二人三人と相手を交わしミドルシュート。これがサイドネットに突き刺さり、1点を先制した。

後半に入り、一進一退の攻防が続く中、千島・田中・井佐のトライアングルで左サイドを崩すと、井佐のセンタリングから中に走り込んだ森がインサイドで丁寧に押し込み2-0とリードを広げた。

しかし、後半20分に右サイドを破られるとセンタリングを上げられ、フリーにした相手13番のヘディングシュートで1点を返される。10分後にも、DFラインの背後を取られ、ループシュートで同点ゴールを決められてしまう。その後は再三のピンチをDFラインが守り抜き、80分を同点で終えた。

連日の延長戦で疲労はピークであったが、気持ちを奮い立たせて迎えた延長戦。前半の失点後も、戦い続けた選手達、応援団の頑張り空しく、タイムアップ。終了寸前のビッグチャンスを決めきれなかったことが悔やまれる。

今年も、あと一歩総体県ベスト16を逃した。「あと少し」が大きな差であることを胸に刻んで、選手権に向かって努力を続けます。応援してくださった皆様、ありがとうございました



☆県大会から、父母会が作って下さったノボリがデビュー。緒戦を勝ち星でスタートでき、よかったです。


 




16:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/05/11

H27年度総体西部支部予選

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H27年度

5/2~5/5 総体西部支部予選

                 

1回戦   シード

2回戦   VS和光国際   1-1 延長0-0 PK   ○

代表決定戦 VS城北埼玉   6-1           ○ 県大会出場権獲得

 5/2 VS 和光国際

 試合の入り方を徹底できず、相手の勢いに押されてなかなか自分たちのペースで試合が運べない状況となり、セットプレーから先に得点を許すという最悪の立ち上がりに。しかし、失点後ようやく目を覚まし、徐々に相手陣内に押し込み、前半のうちに森の得点で同点に追いつくことができた。

 後半に入ると坂西が主導権を握り、ボールポゼッションしながら再三チャンスを作って相手ゴールに襲いかかるが、ポストに嫌われるなどして決定力を欠き、同点のまま延長に。延長戦でも作ったチャンスを活かしきれずタイムアップし、PK戦へと突入。辛くも勝利をおさめた。

 5/5 VS 城北埼玉

 2回戦の反省を活かし、立ち上がりから試合の主導権を握った。前半の早いうちに田中の得点でリードできたことで落ち着いた試合運びとなった。後半に一失点したものの、攻撃面ではカウンターからドリブルで仕掛けた谷治が30mのロングシュートを、セットプレーでCKからCB石井が公式戦初ゴールを決めるなど多くの形で得点できたことがよかった。終わってみれば6-1の大勝で、県大会出場を決めた。



15:59 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2015/03/27

サッカー部 新人大会西部地区予選総括

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         新人大会西部地区予選 総括
            ☆第7位 関東大会県予選出場権獲得!☆

  

   1回戦          対 城西川越   3-2  ○

          2回戦           対 所沢中央   4-1  ○

              3回戦            対 ふじみ野     0-1  ●  

             5位決定戦   対    狭山ヶ丘   1-2  ●

      7位決定戦   対 所沢北    2-1  ○ 
    

  5試合を通じてサイドからの攻撃を主体にたくさんのチャンスを作り出せたことは、
今後のためのプラス材料であった。しかし、そのチャンスがなかなか得点に結びつかず
よい結果につながらなかったため、今後は確実に得点できる力をつけることが課題である。

  また、守備の課題としては、セットプレーでの失点が多かったことが挙げられる。
1stで競り負けないことと、プレーが切れるまで集中力を切らさないよう常によい準備をすることを、
普段の練習から意識させたい。

  県大会では、坂西らしい粘り強い守備を見せ、一つでも多く試合ができるように頑張っていきます !
  
  ☆今年度も応援ありがとうございました。新チームも頑張ります!


 


08:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/03/10

全国高校サッカー選手権 第2次決勝トーナメント 続報

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全国高校サッカー選手権 第2次決勝トーナメント 続報

  ☆10263回戦対 成徳深谷 1-3  ●  

                                於:鴻巣陸上競技場

 満員のスタンドを前にした緊張からか、試合前から選手たちはやや硬い表情に。その硬さからか、
開始早々
10分に左クロスから失点。さらにはPKを献上する。0-2。

 そこからサイド中心のビルドアップを狙い、ゲーム展開は少々落ち着いたが、前半38分に痛恨の
3失点目。そのキックオフから、左サイドバック鈴木⑩の5人抜きスーパードリブルからセンタリ
ング、右ワイド中野がゴール前につめ、待望のゴール!前半を1-3で折り返した。

 後半、さらにゴールを目指すも、成徳の固いディフェンスにはね返される。後半は0-0のまま終了。

 「坂西魂」も、ここでついに燃え尽きた。ベスト16。


全国高校サッカー選手権 第
2次決勝トーナメント 総括

 1.川口北、伊奈学園、成徳深谷 との対戦は、相手チームがほぼすべての面で優れていたが、坂西
   はどう闘うのか? つまり何を準備すべきなのか? 闘いは1ヶ月前からの準備で決まると信じ、
   次の点を重点と考えた。

 (1)クロスからのFWのバックヘッドを絡めたコンビネーション

  (2)そのルーズボールを拾うポジショニング。

  (3)ミドルシュート&ロングシュートの積極性

  (4)early-crossからのシュートとシュートフォロー

  (5)サイドからの展開

 1)セットプレー(CK、FK、Long Throw)の対応策

     ◎ゾーンディフェンスの導入

  (2)クロスに対する守備(特にヘディング)

  (3)チャレンジ&カバー

  (4)2ラインの設定と追い出し方

 上記の準備のための練習に集中して、部員たちがよく取り組んでくれたことが、川口北・伊奈学園を撃破
 できた最大の理由である。

 2.常日頃から「先輩たちを越えよう!」「坂西サッカー部の歴史を築いてゆこう!」と言い続けてきた。

   チャレンジャーとして奮戦できたこと、2年連続選手権県ベスト16を達成できたことは、まさに部員
   全員の
まとまりと取り組みの真面目さの証である。


11:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/09/10

全国高校サッカー選手権 埼玉県大会

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全国高校サッカー選手権 埼玉県大会

(1)第1次予選

   8/26 2回戦    対 鳩ヶ谷 6-0  

   8/30 代表決定戦  対 越谷東 5-0  

 両ゲームとも技術・走力で優る坂西の独壇場であった。無失点の落ち着いたゲーム運びは
成長の証であろう。ただし、判断の速さ、ていねいさなどまだまだ課題も山積している。

(2)第2次予選 決勝トーナメント

  10/11 1回戦    対 川口北 2-1 

   埼玉県S2Aリーグ首位を走る川口北との対戦となった。序盤こそ押される展開であったが、
川口北のプレスが緩みだした前半
25分、MF田中の25mのロングシュートがポストをたたき、
そのこぼれを
FW益留が押し込み先制。 さらに5分後、右wide中野のearly-crossからFW小野
のスライディングシュートが決まり、前半を2-0で折り返した。

   後半開始早々から川口北の猛攻が始まり、後半10分にCKから失点2-1。その後、さらに
激しい攻撃にさらされたが全員の身体をはった守備で逃げ切った。(ベスト32

  

(3)10/13 2回戦    対 伊奈学園 1-1 PK4-3 

   埼玉県S2Bリーグ2位の伊奈学園。1回戦の川口北との対戦に続き、大変な対戦相手となった。

前半開始早々のCKから、DF森井の見事なヘディングシュートが決まり、1-0。伊奈学園も得意
パスワークを発揮し攻勢に出たが、安定した守備力で凌ぎ、1-0で前半終了。

   後半15分に高い位置でパスカットされ失点。1-1のまま延長戦に入ったが、両チームとも決定
力を欠きPK戦へ突入。
3
人ずつを終え、1-3のビハインド。誰もに敗戦がよぎったが、そこからGK林
の神がかり的なプレーで3連続ストップ。4人目から地主園、森、浅尾と決め4-3で勝利を手にした。



現在ベスト16

  10/26 Round 16 対 成徳深谷   於:鴻巣陸上競技場 12:30キックオフ

   << BEST8をかけた闘い >>

応援よろしくお願いします!


    PK合戦で先陣を切ってゴールを決めた、キャプテン土肥


  強豪2チームを相手に2失点で抑え、PKでもファインセーブを連発!

             ゴールキーパー林  
           

 
            全員一丸となって頑張ります!!




11:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

お知らせ

H26年度

①4/2~4 川越サッカーフェスティバル

 VS 川越高 1-1,VS岩槻高 4-2,VS滑川総合高 1-0

  3日間を通して負けていないことは評価できるが、守備力(ラインコントロール、球際の問題etc
が不安定である。また、攻撃面では視野が狭いのが大きな問題である。


②4/29~5/5 総体西部支部予選

                 0-2

1回戦   VS所沢中央 3  3-0 2

               2-0

2回戦   VS東野   6  4-0 0

               2-0

代表決定戦 VS志木   2  0-0 0   県大会出場権獲得

 昨年度の総体県大会出場(23年ぶり)に続き、今年度も最低限の目標を達成できた。
ただし内容的にまだまだ問題が山積している。

(1)守備力の強化(読みのあるpositioning, line-control etc…  (2)BUILD-UP の速さ&精度 (3)決定力の向上

 
                                                                                              ☆砂嵐の中での1回戦。後半200-2からの大逆転でした。

③6/7,8 総体県大会

                 1-0

  1回戦   VS国際学院 1 0-0        0  

 台風の影響で、電車の不通・遅延などもある最悪の事態。エントリー選手が全員集合できたのは
kick-off30分前。しかも、グラウンド全面には大きな水たまりだらけ。
「闘う気力」が試されるゲームとなった。

 技術・体力に優る国際学院にチーム一丸となって闘う坂西魂は、観客をもとりこにする
素晴らしいものであった。 前半終了間際の浅尾の右からの切り込みから絶妙のセンタリング。
FW小野が頭で押し込み先制。
後半に入っても粘り強く守り、そのまま逃げ切った。


   

☆土砂降りの雨と、まるで田んぼのような泥ドロのグラウンド。
ベンチではウォーマーが必要なほどの低気温。交通網の麻痺。
予想もできなかったようなコンディションの中での試合でした。

                   0-0

2回戦    VS南稜  0  0-0 0 PK 2-4

                0-0

                0-0

   前日の激闘が終わったのが15時。この日のゲームが10:30 kick-off
最悪のフィジカルコンディションの中、予想通り動きは悪く、圧倒的に押し込まれる展開となった。
やむを得ず2ラインを引きリトリートし、我慢強く守備をした。後半20分過ぎより、南稜の運動量が落ち、
やっと5分5分のゲーム展開となった。0-0のまま延長戦に突入。ここからは坂西の大攻勢が続いたが、
3度のビッグチャンスをものにできず、残念な
PK負けとなった。

 

今回の県大会を総括すると、雨天時の試合運びはまずまずであったが、課題は地区予選のまま残っている。
選手個々の自覚と努力の継続が望まれる。


 

 

お知らせ

(日立カップ・茨城新聞社杯)

4位 (参加24チーム中)

 予選リーグ              対 東海第三高 2-1 ○

                  対 学法石川  1-1 △

                  対 東北榴ヶ岡 5-1 ○

                  対 日立商業  2-1 ○

                  対 日立工業  0-2 ●   311分で予選リーグ2位通過

 決勝トーナメント  

           準々決勝   対 平工業     3-1 ○

           準決勝    対 明秀日立    0-4 ●

           3位決定戦   対 宮城県工    0-3 ●   第4位(24チーム中)

 

2月の豪雪のため、まとまった遠征は今回の日立カップが3ヶ月振りであった。

4日間で8試合はかなりハードなゲーム設定であったが、その中で第4位はますますの成績であった。

ただし内容的には、かなり問題点が浮き彫りになった。

  (1)疲労からか(?)精神面のもろさが出て、ゲームを壊してしまう場面が多々見受けられた。

  (2)技術的にはビルドアップからミスが多く、安定したゲーム運びが出来なかった。

  (3)守備・攻撃両面でのチームコンセプトの確立が急がれる。

 今後の選手たちの成長に期待したい !


日立市高校サッカーフェスティバル

 

 

西部支部新人大会

112() 西部支部新人大会 2回戦 坂戸西 VS 鶴ヶ島清風  3-1

 新チーム初の公式戦であり、硬さの目立った試合であった。立ち上がりからのプレスが功を奏し、
中野のゴールで1-0とし、前半を終了した。
 後半10分には、田中のゴールで優位に立ったが、安易なバックパスミスから2-1。直後に田中の
ダメ押しで3-1の勝利。
 決定力不足、FWのボールの持ちすぎ等、課題が山積みのスタートとなった。
 

118() 西部地区新人大会 3回戦 坂戸西 VS 埼玉平成 1-3 

 
  開始早々から素晴らしい内容であったが、考えられないようなミスから2失点で前半0-2。
後半10分に、左ワイド地主園からのセンタリングをFW鈴木が難しい体制ながらもゴールを決め1-2。
押せ押せの展開になるも、その5分後にまたも考えられないミスから失点。1-3。
3失点がすべてミスからでは勝利などあり得ない。

   まだまだこれから。頑張れ、新チーム!! 
 

☆飯能サッカーフェスティバル 1226日~29日 412
 

☆伊勢崎サッカーフェスティバル 14日~6日  111
 

冬休み中のすべての試合が人工芝でできたことは、チーム力アップにつながったと思う。
けが人が出たことは残念であった。


 

 

U16リーグ

U16リーグ について

①6月23日() 坂戸西 vs 山村国際 0-2 

②9月28日() 坂戸西 vs 坂戸   1-1

③11月4日() 坂戸西 vs 慶応志木 1-2
 前半立ち上がりは硬さが目立ち、なかなかペースをつかめずに、先取点を奪われた。
しかし、徐々に丁寧なつなぎから何度もチャンスを作り出し、右サイド中野・大島のくずしから前野がゴールを決め、
同点とした。後半は一進一退の展開だったが、不運も手伝い初勝利とはならなかった。
 
④11月14日() 坂戸西 vs 狭山清陵 5-0
 前半から丁寧にボールをつなぎ、何度も決定機を迎えるが、得点力不足で0-0のまま前半を折り返した。
後半は安定した試合運びをベースに、攻撃陣が奮起し5-0の快勝となった。
 
⑤11月16日() 坂戸西 vs 朝霞西 3-3
 立ち上がりからテンポよくパスが回り、20分間に3点を奪うすばらしい内容であった。
しかし、相手FWの交代から流れが変わり、セットプレーで失点。3-1で前半を折り返した。
後半は終始相手チームのペースで防戦一方となり、3-3の同点で終了した。
 これまでのところ、1勝2分2敗。次節は11月24日()に星野高校と対戦予定です。
さらなる奮起を期待しています。
 
      

    ☆春先、ユニフォームも揃わない頃。                 ☆夏。バラキ高原の合宿。
  
  
          ☆いろいろな経験をし、1年生もたくましくなってきました。
 

U18リーグ(西部支部WWリーグ)

 1114() U18リーグ(西部支部WWリーグ) 坂戸西 VS 立教新座  6-2

 3年生最後の公式戦。3年生のみの布陣で戦った。
  前半から立教新座高校を圧倒するも決定力不足。逆に前半ロスタイムに失点し、0-1。
 後半から、石川、田中(海)、倉田、山口、生天目、伊藤らの攻撃陣が奮起し、怒濤の6ゴール。
6-2の勝利で自らの引退を飾った。

 
~引退試合を終えた3年生の集合写真。いい顔をしています~
 

全国高校サッカー選手権埼玉県大会続報

全国高校サッカー選手権埼玉県大会続報

 
1027() 3回戦 坂戸西 VS 武南 0-6

  総体県大会優勝の武南高校との対戦であり、緊張気味の立ち上がりであった。

武南高校の激しく素速いプレスに後手に回り、更に、開始10分にGK近藤に
アクシデントの不運もあり、全くの武南ペースの前半であった。
 後半からは、坂西攻撃陣も奮起するが、なかなかゴールには結びつかなかった。
まさに完敗であった。

<<全国高校サッカー選手権大会第2次予選総括>>

 王者武南高校には歯が立たなかったが、1回戦成徳深谷戦、2回戦浦和西高戦では、
  チームカラーである「粘り強い守備からの素速い攻撃」を遺憾なく発揮できた。

 (1) 守備では「粘り強い11」「空中戦でのチャレンジ&カバー」「球際で勝つ」がしっかりとできた。

 (2) 攻撃では、サイドからの丁寧でかつ速い展開が功を奏した。また、シュートの思い切りの良さが光った。

 (3) 攻守の切り換えではBKライン中心にラインコントロールがしっかりとできていた。

 (4) GKは武南戦こそケガで活躍できなかったが、1,2回戦での存在感は抜群であった。
 
 すばらしいグラウンドでたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました!

 

114日(月) U18 坂戸西 VS 川越東 2-1

 雨上がりのぬかったグラウンドでの試合。前半こそぬかるみに足を取られ、
思うような展開にはならなかったが、互いにPK1点で1-1の同点
前半30分、浅尾の狙いすましたシュートが決まり、2-1で前半を折り返した。

 後半からは、安定したパスワークから再三チャンスを作るが、フィニッシュに問題があり、
ノーゴール。守備陣のがんばりで逃げ切った試合であった

 

うってかわって泥ドロのグラウンド......でも頑張りました!

 

全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会第2次予選

全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会第2次予選
 
1012() 1回戦 坂戸西 VS 成徳深谷 3-2  
  
  開始早々の石川⑩のゴールがチームの緊張を和らげ、チーム全体に自信をもたらした。
成徳の激しいプレスに苦しみながらも前半1-0.後半、セットプレーから田中()⑪がヘディングで押し込み2-0.
さらに10分後、カウンターアタックから石川⑩の強烈なシュートが決まり、3-0とした。
 ロスタイムに主将 伊藤の退場もあり、5分間での2失点は反省材料である。
ただし、県トップ2リーグの首位を走る成徳深谷に対して3得点は見事であった。
 
 
 

1014() ラウンド32 坂戸西 VS 浦和西 3-0
 
  立ち上がりから全員の動きが鈍く、ゲーム運びに精彩を欠き、劣勢が約20分間続いたが、
DFラインMFラインのゾーンデフェンスに切り替えペースを戻した。
前半終了間際、右クロスから田中()⑪のシュートが決まり、悪い内容ながら1-0で前半を折り返した。
 後半からは、2ラインの距離も良く、チャレンジ&カバーも機能し、浦和西にチャンスを与えず、
速攻から石川⑩、田中()⑪の連続ゴールで3-0.
後半からの試合運びは見事であったが、試合の入り方に問題が残った。 
 
 
  
 
 
(番外編) 体育祭
    3年次主任である荻野監督が、開会式で見事なキックを披露しました。

 

お知らせ

★試合結果★ 

U18リーグ(西部支部2WAリーグ)について

8月末の時点では、あと4試合を残し暫定トップに位置している。特にセカンドラウンドに入り
対朝霞西 2-1、対細田学園3-2、対西武文理1-0と3連勝したことが大きい。
酷暑の中でも丁寧なつなぎと我慢強い守備をしたことが、チームに好結果をもたらした。

 
 
暑さとの戦い。氷水もすぐにお湯に。マネージャーたちもフル回転です。
728日には、父母会がかき氷や焼きそばを振る舞ってくださいました
 
☆高校総体大会
 
◎ 68日(土)第1回戦 

 坂戸西 対 川口東 -2 

 立ち上がりから激しいプレスをかけ、相手を圧倒する中、石川、田中らFW陣の活躍から2-1で前半終了。
後半も安定した試合運びで攻勢をかけ、5-2で勝利した。
23年ぶりの県大会出場としては、初戦勝利という立派な結果が出せた
 

 69日(日)第2回戦 

坂戸西 対 浦和北 -1

開始10分、GKが滑りやすい人工芝グラウンドに足を取られて転倒、浦和北は労せずして先制。
0-1のビハインド。前半30分からゲーム終了まで、走力、技術で上回りながらゴールを奪えず、惜敗。
ゴールバー、ポストを3回たたき、相手GKのビッグセーブ3回と、数多いチャンスを決めきれない点に問題が残った。
 
 

☆ 全国高校サッカー選手権第1次予選 
 

 828日 第2回戦 
 

坂戸西 対 本庄 -0
 

敗れれば3年生は引退となる大一番。前半早々から攻勢に出るもなかなかシュートまで至らず、
少々イライラする展開のまま前半終了。
後半からは、丁寧なつなぎが功を奏し、CKから江花のヘディングシュートが決まり1-0。
直後に石川の強烈なシュートで2-0。一気にゲームを決めた。
右サイドバック小山のプレーをはじめとする坂西DF陣の我慢強さが光った試合であった。
 


 831 代表決定戦 
 

坂戸西 対 鴻巣 -0
 

開始早々の浅尾、田中()のゴールで2-0。後半もCKから江花。
終了間際にも中原の強烈なシュートで4-0の快勝。
10月から始まる全国高校サッカー選手権第2次トーナメントへ駒を進めることになった。
23年ぶりの2次トーナメント進出である。
 
 
  
 

お知らせ

★試合結果★
 
☆日立市 高校サッカーフェスティバル(茨城新聞社杯)
 
◎ 326()29() 日立会瀬会場
コメント:予選リーグを322位通過ではあったが、総得点16,失点4は見事な内容であった。
決勝トーナメント1回戦は名門 日立一高相手に4-0の完勝。準決勝で西武文理に敗れた。
3位決定戦の平工業戦は、終始運動量に勝り、ゲームを支配した結果、3-1で完勝。
27年の歴史を誇る日立カップでの3位入賞は坂西サッカー部にとって、意義ある結果であった。
(予選)対青藍泰斗 2-2△     (決勝トーナメント)対日立一  4-0○
    対平工業  1-1△                対西武文理 0-3●
    対榴ヶ岡  3-1○                 対平工業  3-1○
    対茨キリスト  6-0○
    対科技高  4-0○ 
 
 
 

西部支部高校総体予

◎ 53日(金祝)第1回戦 坂戸西高会場

 坂戸西 対 慶応志木 3-1○
 
コメント:開始早々のセットプレーから、FW石川のゴールでペースをつかむが、
追加点の取りきれない展開から同点ゴールを許してしまう。
しかし、前半終了間際に、石川からのセンタリングをFW田中海斗が決め、2-1。
後半からは競り合いが続いたが、パワーに勝る坂西がペースをつかみ、
再び田中海斗がダメ押し点を決め振り切った。
  
 
  
 
 

西部支部高校総体予

◎ 56日(月祝)第2回戦 ふじみ野高会場

 坂戸西 対 川越南 1-1 PK 4-2○

 コメント:終始、展開力・技術力に優る川越南がペースをつかんだが、
CKから森井が見事なヘディングシュートを決め、1-0で前半終了。
後半立ち上がりに失点したが、慌てることなく集中した守備でしっかりと守り抜き
、延長戦も含め100分間の激闘では決着がつかず、PK戦へと突入した。
PK戦では、GK近藤の活躍で川越南を破り、23年ぶりの県大会出場を決めた
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 

お知らせ

★試合結果★
 
☆西部支部新人大会 
1月12日(土) 14時00分キックオフ 
会場:武蔵越生高校グラウンド
 坂戸西高校 2 - 1 川越東高校
 
コメント:開始早々の石川の先制ゴールで勢いを得たが、
相手の荒々しいハードワークに手を焼き追加点が奪えず前半終了。
後半終了、5分前に同点とされたが、ロスタイムにCKから
初デビューFW小野の決勝ゴールで勝利した。
終始しっかりとしたBKラインの安定感が良い試合のリズムをチームにもたらした。

  

 
 
  
 
 1月13日(日) 12時00分キックオフ 
会場:所沢中央高校グラウンド
 坂戸西高校 0 - 1 大井高校
 
コメント:開始42秒の疑惑PKで、1点のビハインド。
その1点を取り返そうとチーム一丸となった熱い闘いができた。
フィジカルの高い大井高校に一歩も引けを取らず闘えたことは賞賛に値する。
終了ロスタイムにPKを奪ったが、同点に到らず、残念な敗戦となった。
坂西の心意気を十二分に発揮できた試合であった。
 

お知らせ

★試合結果★
 
☆西部支部新人大会
○11月23日(金) 11時45分~
 会場:川越初雁高校グラウンド
 坂戸西高校 9 - 0 星野高校
 コメント:ハイレベルのプレスから速い攻撃を繰り返し展開した結果の内容であった。
 
●11月24日(土) 11時45分~
 会場:柏原河川敷グラウンド
 坂戸西高校 0 - 6 西武文理高校
 コメント:前日の疲労からか、運動量的に問題があった。前半30分から10分間の4失点が全てであった。
      もう少し粘り強さが必要である。
 
 

★活動報告★
 
 
☆土浦遠征
 今回の遠征でのテーマは、①「ラインコントロール」、②「ヘディング強化」、③「パスコースの決定・
セルフティエリアの決定・サポートの距離と角度」であった。各々の選手がゲームの中で意識しながら
プレーしていた。今後も更に高いレベルでのプレーを目指してトライしてもらいたい。
 
 
☆高円宮杯U-18チャンピオンシップ観戦
 12月16日(日)に埼玉スタジアムで行われた、東京ヴェルディユースとサンフレッチ対
広島F.Cユース戦を観戦しました♪。目の前で熱戦が繰り広げられました(^^)
 
 
 

 
36136人目(2010,04,21~)

U18西部支部WWWリーグ 坂戸西高校 対 富士見高校

平成24年度大会実績

平成24年度大会実績 
  
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平成23年度大会実績

 
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  新人戦決勝トーナメント 
 
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平成24年度
  ●ユニフォーム●

公式戦用ユニフォーム(HOME) 公式戦用ユニフォーム(AWAY)

 公式戦用ユニフォーム(メイン)     公式戦用ユニフォーム(サブ)

  南米の強豪パラグアイをイメージ!

  ●年間スケジュール●
  
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