埼玉県立坂戸西高等学校
 

卓球部(男子)


【活動状況】

部員数 1年6名 27名 315 
活動日    月〜金   16:0019:00              土・日    練習または練習試合

「練習は試合のように、試合は練習のように」を合言葉に
日々練習しています

   

       
 


 
 

平成29年度⑩

男子卓球部 県大会(12校リーグ)  結果報告

11月3日・4日上尾運動公園で地区大会を勝ち上がった10校(東2・西3・南3・北2)と推薦校2校の12校が集まり熱い試合が行われました。昨年度に引き続いての出場が叶いました。部員には代が替わっていってもここに来られるチームを作ろうという話をよくします。それだけここで得られる経験は大きいと感じています。

 

1日目

1戦目    ×1-3 浦和南

2戦目    ×0-3 川越

3戦目    ○3-2 春日部

4戦目    ×0-3 川越東

5戦目    ×1-3 川口県陽

6戦目    ○3-2 ふじみ野

 

2日目

7戦目    ×0-3 鷲宮

8戦目    ×0-3 埼玉栄

9戦目    ○3-0 深谷商業

10戦目                       ○3-2 いずみ

11戦目                       ○3-2 本庄第一

 

結果 5勝6敗 第7位

 

長く苦しい試合ばかりでした。負けた試合は勿論精神的にこたえるものがありましたが勝った試合もギリギリの内容です。2年生が意地を見せる戦いがあれば、逆に1年生が踏ん張ってチームを支えることも。ベンチメンバーの熱のこもったアドバイスも印象的でした。

 

地区では何とか勝てたダブルスは、練習ではいまひとつ調子が上がりません。不安は的中し、初戦から8連敗。私自身がもっと対策を講じて今回に臨むべきでした。他にもオーダー・作戦・流れ、まだまだ勉強が足りないと痛感しているところです。

 

あの試合をこうしていたら、この練習をもっとしておけば、もしかしたら関東大会に…と思いたくなることもあります。ですが、上位のチームとはプレー内容・試合への姿勢も差があるので、この結果を真摯に受け止めてまた今日から練習をしていきます。

 

当たり前の事を当たり前に行う

 

それができるチームになるよう心技体を高めていきます。

 

 

終わりに

 

今回は男女揃っての12校リーグ出場でした(男子13人・女子6人)。ベンチメンバー・審判員で全部員がフロアに降りることに。我々の支えとなっていた観客席にいる仲間からの熱い応援がないだけで、こんなに寂しいものなのか、と思いました。しかし、その分OB・OG、保護者の方々から拍手をいただけるのが励みになった事を部員・顧問ともに感じています。11月最初の連休のところ、選手たちを朝早くから送り出していただきありがとうございました。

 

試合をしたメンバーには「お疲れ様!頑張ったね。」と改めて伝えたい。そして、今回最も頑張ってくれたのは男女の審判を2日間し続けてくれた2年生部員2名・1年生部員4名でしょう。立ちっぱなし、応援もできず、そんな中で試合によく集中してくれました。見取り稽古という言葉もあるように、審判をしながらもよく学んでくれていたらと思います。チームを影で支えてくれた彼らに一番のお礼を言いたい。ありがとう!

 

 

 

(顧問 大竹)

(試合前)

(1日目)

(2日目)

(応援ありがとうございました)

 

平成29年度⑨

 西部地区大会  結果報告

9月19・20日、所沢市民体育館で西部地区大会が行われました。

学校対抗

1回戦 シード

2回戦 3-0 日高

3回戦 3-0 朝霞西

4回戦 3-1 城西川越 ※4番決着

準決勝 3-2 川越

決 勝 3-2 ふじみ野 ※4台進行

西部地区大会 学校対抗 優勝 (8年ぶり)!!

県大会(12校リーグ) 2年連続出場決定

新チームになり、3か月。学校対抗、個人戦ともに2年杉山君以外は、地区大会初出場です。上位陣の実力が拮抗しており、今回はメンバーを少しずつ変えて戦っていきました。起用された選手が本当によく戦ってくれたと思っています。どの学校との試合も苦しい中でなんとか勝利し、2日目の準決勝へ駒を進めました。この準決勝は坂西にとって鬼門で、ここまで6大会連続で準決勝止まり

笑顔でやろう

しっかり振っていこう

と言って送り出しましたが、接戦で競り負け前半戦を終え、0-2。ダブルスもマッチポイントを握られますが、強気のプレーで逆転勝ちし後半のシングルスに繋ぐことができました。チーム全員で声を出し合い勝利し、7度目の正直で決勝戦へ。

決勝戦はシングルスの4台進行となりました。出だし旗色が悪いものの、意地の逆転勝ちを果たし見事優勝を手にしました。

すぐに行われたシングルスでは疲れも見えましたが、2年生が精一杯頑張りました。

シングルス

ベスト 4(8回戦) 杉山  第3位!!

ベスト 8(7回戦) 野村

ベスト32(5回戦) 稲垣・鈴木

ベスト64(4回戦) 新井

鈴木君はこのところ部内でも大会でもなかなか成績が残せず、悔しい思いをしていましたが、初の5回戦進出!稲垣君、新井君は学校対抗でも活躍。レシーブの重要性を改めて感じてくれたことでしょう。杉山君、野村君は上位シードに競り勝っていきましたが、最後は技術体力ともに尽き果ててしまいました。また土台から作りたいと思います。

2年生の部員が本当によく戦い、周りをサポートしてくれました。1年生にはこの先輩の姿を目に焼き付け自分たちがこの形を引き継いでより良いものにしていくんだという意識を持ってもらいたいものです。「この形」ができたのも、過去の先輩たちが苦労して作り上げていったもの、多くの人に支えられていることも忘れてはいけません。夏休み・大会直前に3年生・OBが練習に来てくれたり、大会前日に部員たちに励ましのメールを送ってくれたり。保護者の方々、先輩方、声をかけてくださった他校の先生・部員の方々、いろんな人たちに支えらえてこの結果があります。大会の終わりは、次の大会の始まり。余韻に浸るのはもう終わりです。日々努力、日々向上の精神でコツコツ練習していきます。

次の大会 11月3日・4日 12校リーグ 上尾運動公園体育館

(顧問 大竹)

(大会の様子。男子シングルス準々決勝。)


(大会後、ロビーにて。)

 

 

平成29年度⑧

 全日本卓球選手権大会 ジュニアの部 結果報告

 

9月2・10日の2日間で全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)の埼玉県予選が春日部で行われました。小・中・高合わせて1200名ほどの人数がエントリーしています。

 

坂西上位の結果は以下の通りです。

7回戦 ベスト32  野村

6回戦 ベスト64  杉山

5回戦 ベスト128 稲垣、杉田

 

1年杉田くんが粘りの卓球を見せ、初の5回戦進出!ポイント決定戦では、サーブとブロックがはまり接戦をものにしました。ブロックをしたいがために、甘い誘い玉を出して打ち抜かれるという良くない戦い方もあったので、今後の戦術面での改善に期待します。

稲垣くんは全プレー全力投球で初のポイントゲット。次の試合では先に打ち込まれて展開が作れず敗れました。地区大会までに試合展開を工夫していきたいところです。

 

部長の杉山くんは6回戦、野村君は7回戦。彼らも初めてここまで勝ち上がることができました。2人とも中学生とのゲームオールを何とか制して勝ち進みましたが、埼玉栄高校の選手には完敗。力量差のある相手に対し、どういった姿勢で戦っていくかという気持ちから作っていく必要がありました。

 

ポイントを獲得した2年生3人は、昨年のこの大会では初戦負け・2回戦負けでした。コツコツ練習してきた成果が少しずつ出てきたのでしょうか。結果には出ずとも、前より良い試合をするようになってきた選手もいます。日々努力、日々向上の精神で練習に取り組んでいこうと改めて感じました。

 

いつもいつも各御家庭から多大なる御支援をいただき誠に感謝いたします。今年度の残りの大会は、所沢・上尾となります。引き続き応援よろしくお願いします。また、引退した3年生部員やOBの伊藤先輩(35期)や天田先輩(32期)、稽古をつけに来てくれてありがとうございます。

次の大会は9月19・20日の西部地区大会。短い期間ながらも集中して練習に取り組みます!

 

9月19日(火)・20日(水) 所沢市民体育館 学校対抗・シングルス

 

(顧問 大竹)
 

平成29年度⑦

学年別大会 結果報告

8月16・17・18日の3日間で男女の学年別大会が行われました。2年生男子が約750名、1年生男子は1000名を上回る参加となり各種目丸一日がかり。運営の先生方ありがとうございました。

坂西上位の結果は以下の通りです。

2年男子シングルス ベスト32(6回戦)野村、ベスト64(5回戦)杉山

1年男子シングルス ベスト64(5回戦)近藤、真田

2年野村くんは昨年3回戦で敗れていたため、大幅なランクアップとなりました。1年生はノーシードながらも近藤くん・真田くんが健闘し勝ち進んでいきました。特に真田くんは初戦の内容が悪く課題が残りましたが、2回戦以降は見事に修正して闘う姿が印象に残っています。

全体として、あと1点で追いつく・ゲームが取れる・試合に勝てるという状況での台上レシーブのミスが目立ちました。技術不足も大いにありますが、精神的な要因としては、ラリーを続けるのが怖いため、早い段階で点を取りたいと急いでいるのかなと考えています。サーブの見極めということにも焦点を置いて、残り僅かの夏休み練習に取り組んでいきたいです。

OB・3年生部員がこの夏休みの間によく足を運んでくれたおかげで、部員たちは技術的に少し伸びました。また、部員の悩みを聞き、過去の体験談を話してくれたおかげで、心の面でも支えとなりました。ありがとうございます。

応援に来てくださったり、朝早く送り出してくれたり、と保護者の方々の多大なる御支援に感謝しております。部員たちの試合をしている姿、仲間を応援している姿はいかがでしたでしょうか。2年生の応援はだんだん様になってきていますので、もう少しプレー面の充実を図りたいと思います。1年生には「自分で仕事を見つけて(作り出して)実行する」という気付く力を養えるよう部活動を通して伝えていこうと思います。

今後の予定

9月 2日・10日 全日本ジュニア (春日部)

9月19日・20日 西部地区大会  (所沢)

  

(オレンジのファーストユニフォーム)

  

(先輩たちから譲り受けた黒とピンクのセカンドユニフォーム)

(顧問 大竹)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度⑥

 卓翔杯参加

◎卓翔杯 結果報告

7月29~31日の間、栃木県大田原市で卓翔杯が行われました。関東近郊からチームが集まり団体戦で競い合う大会です。

1日目 予選リーグ

①1-2 藤岡中央 (茨城)

②1-2 青藍泰斗 (栃木)

③3-1 飯能   (埼玉)

④1-2 市川   (千葉)

⑤3-0 山形東  (千葉)

⑥3-1 多賀   (茨城)

3勝3敗、直接対決の差で3位リーグへ

(参考:H25夏6位リーグ、H26夏6位リーグ、H27夏3位リーグ、H28夏2位リーグ)

2・3日目 3位リーグ

①1-2 埼玉平成 (埼玉)

②2-1 土浦第二 (茨城)

③3-0 伊勢崎商業(群馬)

④3-0 成東   (千葉)

⑤3-1 九里学園 (山形)

⑥1-2 長野商業 (長野)

⑦3-0 館林   (群馬)

⑧2-2 春日部  (埼玉)

5勝3敗(※春日部高校との試合は、ゲーム数の差で敗戦)

来てよかった、と心から思います。格上の選手たちに圧倒されて自分たちの課題と向き合う必要性を感じた初日の予選。3位リーグの試合では、強い選手のサーブを真似、フォームを見習い、戦い方を学んでいきました。部員たちが「今のままではいけない!変えていかなければ!」と他校の選手を見て感じているのが伝わってきました。この栃木遠征後の練習で実践し、継続していくことに期待したいと思います。また、得たものを他の部員たちに還元していってもらいたいと思います。

合宿初日に始発電車に乗る部員を送り出してくださったり、試合に御越しくださった保護者の方々には多大なる御支援をいただき誠にありがとうございます。2年部員たちはだんだんと試合をしているメンバーを大声で応援できるようになり始めています。これを下級生にどう伝えていくかが、上級生の大切な役目です。また、1年部員は先輩たちの立居振舞を見て何をすべきか気付いていくことが必要です。チームを運営していくのは他ならぬ自分だ、という意識を持ちましょう。そして、自分たちを高めるピリピリとした緊張感を持って練習に臨んでいってもらいたいと思います。

    3位リーグでの試合(団体・ダブルス)

(顧問 大竹)


 

 

平成29年度⑤


 男子卓球部 岡部杯(西部地区オープン大会) 結果報告

7月26日に所沢市民体育館で岡部杯(西部地区の高校生によるオープン大会)が行われました。今年プロ生活を引退した塩野さん(狭山ヶ丘高校時代、この大会で優勝。2014年世界選手権団体代表)をお招きし、模範演技やミニゲームが最初に行われました。一流の技術に大会出場者は目を奪われ、大いに盛り上がりを見せました。

5回戦 ベスト64

新井2-3(川越東)、鈴木0-3(川越東)、稲垣0-3(川越東)、野村2-3(西武台)

望月3-1(埼玉平成)、安齋3-1(東野)、杉山3-0(坂戸)、近藤3-0(川越東)

6回戦 ベスト32

杉山2-3(川越東)、

望月3-2(川越東)、安齋3-2(ふじみ野)、近藤3-1(狭山経済)

7回戦 ベスト16

安齋1-3(川越東)、近藤0-3(川越東)

望月3-0(川越東)、

8回戦 ベスト 8

望月0-3(川越東)

地区の大会では今まで出場機会が少なく、チャンスを待っていた2年生たちは順調に勝ち進むも、外シードに敗北。まだまだサーブレシーブが上位の選手達と戦っていけるレベルにありません。この夏休みで少しでも改善していきます。前回に続き、3年生でエントリーした望月・安齋は勝利を重ねるも、6回戦ではマッチポイントを奪われるなど追い詰められましたが、何とか凌ぎ勝ち切りました。1・2年生はフルゲームで敗れてしまいましたが、さすがは3年生。彼らの戦い方・試合の作り方を見習っていきたいものです。そんな中、1年生の近藤が快進撃を見せてくれ、ベスト16に入りました。まだまだ荒削りな部分も多いのですが、積極的なプレーを続け、何とか勝ち進みました。

中学時代は1回戦を勝つのが目標だった1年生や、前回の国体予選では1勝もできなかった2年生が勝利を重ねて3回戦まで駒を進めたことが個人的に嬉しく思っています。しかし、力を出し切れなくて悔しい思いをした部員も当然います。8月・9月と大会が続くので、そこで是非とも納得のいく結果を出してもらいたいものです。

天候の悪い中でしたが、保護者の方々・引退した3年生が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。この夏休み中、一生懸命練習してきますので御支援よろしくお願いいたします。部員たちも朝の会場準備・大会後の片づけをテキパキと行ってくれました。ありがとう!!


その他の卓球部の実績

漢検2級合格…3年 平野一輝 3年 鈴木海渡

引退前からコツコツ勉強していた成果が出ました!おめでとう!!


<1学期終業式後の表彰>


(西部地区大会学校対抗)

(漢字検定2級)


<岡部杯の様子>


 

(顧問 大竹)

                                      

 

平成29年度④

男子卓球部 国体予選 結果報告

6月20・21日に春日部ウイングハットにて国体予選が行われ、新体制となり初めての試合となりました。

 

4回戦

望月3-0(与野)、安齋3-1(宮代)、杉山3-0(浦和北)、野村3-0(越谷南)、新井2-3(熊谷)、鈴木1-3(入間向陽)、稲垣0-3(本庄第一)

 

5回戦

望月3-0(埼玉平成)、安齋3-1(浦和南)、杉山2-3(鷲宮)、野村0-3(川越東)

 

6回戦 ベスト64

望月3-2(川越東)、安齋2-3(川越)

 

7回戦 ベスト32

望月1-3(大井東中)

 

デビュー戦となった1年生はまだまだ勝ち上がるには力が足りません。試合の入り口をこの夏じっくり練習して、少しでもいい試合をしてもらいたいです。

主力となっていく2年生はそれぞれが目標にあと1つ及びませんでした。決まったと思ったボールが返される、ラリーを恐れて無理に打ちに行く、追いついたところであっさりミスをする、などまだまだこれからです。それでも昨年のこの大会では、1~2回戦負けだったため、少しは成長したのかなと思います。

そして、3年生からは2名がエントリー。初日に安齋くん、二日目に望月くんが次々と勝ち上がり、それぞれの日の坂西最後の1人となり後輩たちにその存在感を示しました。本当に熱い試合で、彼らの気持ちが伝わってくるものでした。練習してきたサーブ、ラリー、カウンター…坂西での練習に加えて日々の研究・自己の研鑽を惜しまなかったからこそのプレーです。12年生は彼らの姿を目に焼きつけたことでしょう。

 

西部地区の坂戸西からは距離がある春日部の会場までいらっしゃってくださった保護者の方々、朝早く送り出してくださった御家族の方々、本当にありがとうございました。まだまだ実力不足は否めませんが、現役部員たちが一番プレッシャーを感じていて、なんとかレベルアップしようともがいています。今後とも温かく見守っていてくださればと思います。

 

 

素晴らしい試合を見せてくれた3年生の2名!


大会の様子とこれから頑張っていく2年生!

 

<追記>

この国体予選の前日に、3年生の引退式を行いました。1年・2年・3A3B3年生は人数が多いため、あいうえお順でABを作りました)の4チームで、団体戦形式の試合を行い、最後の真剣勝負に卓球場が大いに沸き、次々と白熱したゲームが繰り広げられました。優勝は2年チーム!新しい卓球部の幕開けです。これからも頑張りましょう!

 

坂西男子卓球部全員での集合写真

 

 

 

(顧問 大竹)

 

 

平成29年度③

男子卓球部 インターハイ予選 結果報告

6月9・10・11日に上尾運動公園体育館が行われましたので、その結果を報告します。

 

シングルス

1回戦

山崎1-3(県陽)、杉山1-3(浦和南)、安齋1-3(埼玉平成)

望月3-0(熊谷)、大森3-0(川越東)

2回戦

望月1-3(いずみ)、大森2-3(春日部)

 

ダブルス

2回戦

岩間・鈴木組1-3(川越東)、望月・大森組3-0(朝霞)

3回戦

望月・大森組1-3(川越東) ベスト32

 

学校対抗

1回戦3-0浦和

2回戦3-0小川

3回戦0-3本庄第一 ベスト16

 

以上のような結果になりました。

シングルスでは、あと1点が取れずゲームを落としてしまうことが目立ちました。競った時のサーブレシーブとそこからの展開に自信を持って取り組めるように練習していく必要があるなと感じています。

ダブルスは、第1ゲームの展開に課題を残しました。どんどん打ち込まれて弱気になってしまい、後手に回ってしまうシーンがよく見られます。坂西の2ペアとも0-2から何とか1ゲームを取り返すことはできましたが、4ゲーム目に戦術を大きく変えられてしまい対応できず敗れてしまいました。

学校対抗1回戦、2回戦ともに快勝しましたが、ベスト8をかけた3回戦は12番のシングルスと3番のダブルスどれも接戦を落としてしまいました。追いついてからのもう1点・マッチポイントを握ってからのあと1点が遠い。坂西にとって最も悔しい試合になりました。

負けたその時、3年生は引退。国体予選に出場する選手もいますが、全体としての活動はこの日で最後です。会場では、同様に引退となる他校の3年生が後輩への言葉を述べ、笑顔で写真撮影を行う中、坂西の雰囲気はまるで異なるものでした。敗戦のショックで言葉が出ない、涙を流す部員が。最後のミーティングでは、顧問の私自身が悔し涙をこらえきれずにいました。部員たちに伝えたことは、「この悔しさを絶対に忘れるな。それと同時に坂西での練習してきた、努力してきた経験に胸を張れ。」ということです。3年生はこれから進路で悩むことや社会に出て苦労をしていくことがたくさんあるでしょう。その時に、この悔しさをもう一度味わうことのないように、フィールドは異なる分野でも更なる努力をしていってもらいたいと思います。また、人が頑張ろうとするときには、それまでに培ってきた努力の経験が必要ではないでしょうか。坂西卓球部で練習に明け暮れた日々、悩み続けながらも前を向いてボールを打ち続けた日々は部員たちの支えとなることでしょう。

 

大会を終えての2年生のノートには次のように書かれていました。

「先輩たちのもう一回やる気があふれた試合を見たいです。」

「悔しさをバネにして、勝ち進みたいです。」

「今の3年生の代のチームのようにたくさんの人から応援されるチームになりたいです!」

 

ありがとう、3年生。大人数で入部してきた時はどうなるかと思いましたが、この代は大会会場で本当に大きな声を出して応援する姿が印象的です。仲間同士で応援し合う雰囲気を作ってくれました。

 

保護者の方々には多大なる御声援、御支援に感謝しております。代替わりはしますが、どうぞ坂西卓球部をよろしくお願いいたします。OBの先輩達は、現役部員の技術指導だけでなく、悩みを聞いてくれたり相談に乗ってくれたりと幅広いサポートをしてくれました。是非、今の3年生も現役部員への指導をしていくと同時に、自己の研鑽を怠らず彼らの目標であり続けていってほしいです。

 

今までが3年生主体で陽の目をみなかった2年生が中心の新チームですが、卓球を本当に楽しそうにプレーします。技術的にはまだまだ見劣りする部分がありますが、顧問ともどもチーム全員でコツコツ練習していきます。応援よろしく御願いいたします。

 

 

 

(顧問 大竹)

 

平成29年度②

男子卓球部 関東大会県予選 結果報告

5月3・4・5日に上尾運動公園体育館が行われましたので、その結果を報告します。

 

ダブルス

ベスト16 望月・大森組

ベスト32 岩間・鈴木(海)組

 

1年ぶりの県大会となった望月・大森組が北部地区優勝ペアをフルゲームで下し、ベスト16に入りました。相手に第1ゲームを奪われ、迎えた第2ゲーム目。9-9でベンチに入っていた部長:山崎のタイムアウトが功を奏し11-9で奪取。取られて取ってのゲームは、最終ゲームへ。台上から積極的に攻撃していき、見事勝利を手にしました。ベスト8決定は埼玉栄の選手に完敗。サーブレシーブの精度が、坂戸西よりはるかに上を行き、収穫よりも課題となった大会になりました。

初出場の岩間・鈴木組も危なげなく初戦を勝ったものの、西部地区優勝ペアに成す術なく敗退。気持ちが落ち込むかと心配しましたが、「上には上がいる、燃えてきた」というコメントを聞くことができ、向上心の高まりを感じることができました。

 

 

 

学校対抗

1回戦 ○3-2 所沢北

2回戦 ×1-3 鷲宮

ベスト32

 

学校対抗は悔しい結果に。

1回戦の所沢北戦では、レシーブから萎縮してしまい、同じことしかやらず相手に対応されてしまうという悪いパターンに。重要なダブルスもちぐはぐで敗北してしまい、5番までもつれてしましました。翌日行われた鷲宮高校戦では前半1勝1敗で折り返し、やはり重要なダブルスで完敗。レシーブから積極的に仕掛けられて動揺して、形すらつくれませんでした。そしてラストの4番・5番の試合。先に決着がついた5番目をものにし、4番手の試合を全員で応援する流れに。ゲームカウント0-2でリードされ、何とか1ゲーム返し、終盤粘ったものの最後は打たれてしまい1-3で敗退しました。県大会に個人戦に出る技術をもったメンバーたちですが、団体戦では思うようにプレーができない。相手が強いとそれに萎縮して、思い切った試合ができないなどの精神的な弱さを露呈した大会となりました。悔しい、不甲斐ない、という気持ちもありますが、6月の大会に向けて一番の課題を与えてくれた3日間だと感謝しています。自分たちの弱さと向き合い、日々の練習に励みます。

保護者の方々の応援、激励に来てくれた34期・35期・36期の先輩達、本当にありがとうございました。これからも御支援のほどよろしくお願いいたします。


 (県ベスト16に入った望月()・大森(手前)組)

 

 

 

(顧問 大竹)

 

平成29年度① 

男子卓球部 西部地区大会 結果報告

4月24・25・28日に西部地区大会が行われましたので、その結果を報告します。

 

学校対抗

1回戦 シード

2回戦 ○3-0 川越南

3回戦 ○3-0 所沢西

4回戦 ○3-0 所沢北

準決勝 ×1-3 坂戸

ベスト4!

 

ダブルス

ベスト16 望月・大森組、岩間・鈴木海組

 

シングルス

ベスト16(6回戦)  山崎

ベスト32(5回戦)  望月・大森・安齋

敗者復活戦勝ち上がり  杉山

(5回戦で敗れたあと、敗者復活戦①3-2朝霞、②3-2埼玉平成、③3-1立教新座)

 

上記のように、学校対抗(ベスト4)・ダブルス2ペア・シングルス5名が県大会に駒を進めることになりました。

学校対抗は、またも坂戸高校に敗れてベスト4。勝負のダブルスで、先に10点をとってあと1ポイントが取れないというシーンが続いています。攻め方の工夫を凝らしていきたいと思います。

ダブルスは、1年ぶりの県大会出場を決めたエースペアの望月・大森組と初出場となった岩間・鈴木()が地区を突破。最低目標の2ペアは達せましたが、力を発揮しきることのできなかったペアがまだまだあります。サーブレシーブの重要性を改めて感じました。

シングルスは、現体制になった過去最高の5名が県大会へ。レギュラーとして活躍している選手たちが実力を発揮してくれました。中でも、ノーシードから這い上がった部長の山崎、苦しい敗者復活を乗り切った2年杉山の試合は部員たちも熱い思いが込み上げてくる内容で大きな歓声が所沢市民体育館に鳴り響きました。

 

今大会に際しても、保護者の方々の御支援、OBの先輩たちの協力がありました。本当にありがとうございます。県大会に出る選手のみでなく、部員全員に、支えてくれている人があってこそ今があるということを強く胸に留めておいてほしいと思います。

 

 

(最後の大会に力を出す3年生)

 

(応援と試合分析をする部員たち)


(快進撃を見せた部長:山崎)

 

(敗者復活戦を戦う2年:杉山)

 

(顧問 大竹)

 

 

平成28年度⑭

男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告

2/345、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。

 

シングルス

1回戦 大森、鈴木

2回戦 望月

3回戦 安齋 ベスト32!

 

県大会シングルス初出場の大森、鈴木の2人にとっては苦い思い出となりました。大森は序盤から防戦一方となり、何とかデュースまで持ち込むものの敗退。鈴木は、1ゲーム目を取るも、相手の得意とする変化のある展開に合わせられず敗れました。望月は、1回戦をストレート勝ちするも、第3シードの埼玉栄の選手に完敗。そんな中、副部長の安齋が奮起。初戦を0-2から3-2の逆転勝利で飾ると、続く2回戦は北部1位の選手。ゲームを先行されるも、後半から相手をうまく切り崩して再び逆転勝利!個人で初めて県大会で2勝することができましたが、次は川越東の選手に力の差を見せつけられてしまいました。

 

ダブルス

山崎・岩間ペア、平野・土田ペア、初戦敗退

2組が出場するものの悔しい結果となりました。自分たちが得点を重ねているときに、レシーブミスをして流れを断ってしまう。ミスを恐れて攻撃することができなくなる等、地区大会での課題が改善されませんでした。こちらもこれから練習あるのみです。

 

学校対抗

1回戦 3-0 朝霞

2回戦 0-3 浦和南          ベスト32

 

この新人戦は、今年も悔しいベスト32。1回戦は同じ地区の朝霞高校との試合となりました。ダブルスで何とか逆転勝ちをして、チームとしても勝利を手にしました。2回戦は南部地区1位の浦和南高校との試合。昨年もこの大会の2回戦で当たり、今回こそは!と力を入れましたが、実力の差を痛感することとなりました。また一から出直します。

 

今年度の大会を通して

この新人戦で、今年度の高体連や協会の大会は終わりとなりました。部員たちは4月に比べて、様々な成長を見せてくれたかなと思います。部活の運営面でも部長・副部長を中心によく動いています。技術面では、強豪選手のプレーを真似したり、他校の先生方から多くの助言をいただき練習したり、という状況です。まだまだやるべきことが、甘いところがたくさんあります。2・3月でできる限りの練習をし、工夫を重ね、4月からの大会に備えたいと思います。保護者の方々からもたくさんのご支援をいただきました。本当に感謝しています。OBの先輩たちには「大会ガンバレ!」とエールをもらい、迫りくる進路についての話もしてもらっています。「文武両道」言うは易し、行うは難し。高校生活で多くの事に挑戦する姿勢を部活動を通して伝えていきたいと思います。

 

 

 

(顧問 大竹)

 

平成28年度⑬

 男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告

1/202630、所沢市民体育館で西部地区大会が行われました。

学校対抗

1回戦 シード

2回戦 3-2 東野   ※5番決着

3回戦 3-0 所沢北

4回戦 3-0 入間向陽

準決勝 0-3 坂戸                                              ベスト4 県大会出場

今回もベスト4という結果に終わりました。優勝を目指していただけに部員・顧問ともども本当に悔しいです。坂戸戦はどの試合も接戦を持って行かれる形でした。緊張した場面での力の出し方、精度、戦術どれも相手の方が一枚上という印象です。目標である「優勝」をどのように捉えているかの差でしょうか。これからやるべき事が沢山ありますね。

ダブルス

ベスト16 山崎・岩間ペア、平野・土田ペア        2ペア 県大会出場

部内の12番ペアが決定戦で崩れてしまいましたが、上記2ペアが嬉しい県大会初出場を決めました。

山崎・岩間ペアに関しては、当日の体調不良者による急なペア変更によって組んだものの、安定した試合運びを見せて勝ち上がりました。実は昨年度ペアを組んで、決定戦でいつも敗れていました。あの時の涙をようやく昇華させました!

平野・土田ペアはあまりの緊張から初戦はボロボロのフルゲームに。反省で喝を入れてからは落ち着いたプレーをし、県大会決定。どちらも高校に入って初の地区突破です。おめでとうございます!

ベスト8をかけての試合は両ペアとも2-3で敗退。勝ちを意識すると守りに入ってしまう、動揺してしまい同じ失点パターンを繰り返してしまう...まだまだ課題は山積みです。

シングルス

ベスト8  望月

ベスト16 安齋

ベスト32 大森、鈴木寛                                            4名 県大会出場

望月は初のベスト8進出!そこに行きつくまで2度のフルゲームを制しました。準々決勝では、0-2から2-2に追いつくもサーブに苦しめられて敗退。先は長い!

安齋は安定した試合運びで前回に引き続きベスト16。最後は攻撃を受ける形が続き、攻め手に欠きました。先手合戦をどうものにするか、今後の課題です。

そして、初のシングルスでの県大会を決めた大森、鈴木の2人。決定戦とその前の試合では、2人とも異常なほど緊張してしまいスコアも追いつめられてしまいました。ミスを恐れてズルズル下がってしまいボールは取られる、怖くて打てないという悪循環に。なんとか勇気をもって振ったボールが入り勝利しました。連打の練習をしていかなければ、これから先、戦っていけません。練習あるのみです。

シード選手・県大会選手に良い勝負をして競るものの惜しくも敗退してしまった選手が他6名。悔しさのあまり、涙を流す選手もいました。今までとは違う「負け」の捉え方をし始めたように思えます。なんとなく頑張って敗退ではなく、相手の良いところをつぶそうとコースを狙うもその一球が入らない・リードを意識して気持ちが守りに入る・相手を有利にさせない戦術を練りたいが考えがまとまらない等など。

一生懸命やるのは、他校の選手も一緒です。坂西は部員数が多いものの卓球台が少ないので、練習中は交代しながらのため、毎日フルに台を使うことは滅多にできません。そんな環境でも、格上の選手を倒すために何が必要か、脳が熱くなるほど考えて考えて練習し、より卓球の面白さを感じてもらいたいです。

いつもいつも保護者の方々、OBの先輩たちに後押しをもらっています。励みになります!今後ともよろしくお願いします。大会運営の先生方、坂西生を含めた地区役員河野部員の方々、今大会もお世話になりました。

最後に、今大会で一番印象に残っていることは、シングルスの応援です。バラバラに試合に入れば、サポートメンバーはそれぞれの場所に駆けつけ声援を送ります。週番の試合では、声をそろえて応援!!試合に出られない、負けてしまった、そうした想いをグッとかみしめて、その分の気持ちを仲間にエールとして送る姿は心に響きました。この団結力を日頃の練習から発揮できるチーム作りをしていきたいと思います。

(顧問 大竹)

2年望月:ベスト8をかけた試合と観客席から応援する部員達>


            

 

平成28年度⑫ 

男子卓球部 埼玉県ジュニア卓球選手権大会(ダブルス) 結果報告


1

 

4回戦 ベスト64      安齋(2)・杉山(1)

5回戦 ベスト32      山崎(2)・坂本(2)組、平野(2)・土田(2)

6回戦 ベスト16      大森(2)・望月(2)

 

 

上位の成績だけ見れば、昨年までを上回ることができましたがまだまだ初戦敗退・ポイント決定で敗退というペアが出ています。

競った時にどうしても早くラリーを終わらせたい・点を決めたいという気持ちが出て強打に走ってしまうことが多く見えます。自分たちのペアができること・できないこと・点を取っている・失っているパターンは何なのかを把握することが彼らにとって、チームにとって必要かなと感じました。

勝負掛けの試合で惜しくも敗れてしまったペアもいますが、前よりも成長したプレーができ自分たちでも手ごたえを得たようです。接戦をものにした場合、ともすれば課題を看過しがちですが、接戦で敗れた場合は、悔しさと次への課題ときっちり向き合うことができます。次の大会に向けて、目的をもって練習に取り組みたいと思います。

この冬休みの練習中も朝早くから送り出してくれた保護者の方々本当にありがとうございます。大会を見に来てくださった方々に、部員たちの家では見せない表情・姿などが少しでも見せられていたら嬉しいと思います。

  

 

 

 

(顧問 大竹)
6日に行われた県ジュニアのダブルス大会の報告をさせていただきます。エントリーされたペアは約480ペア。その中での坂西卓球部の活躍は以下の通りです。

 

平成28年度⑪ 

男子卓球部 埼玉県ジュニア卓球選手権大会 結果報告

121718日に上尾運動公園体育館で県ジュニア卓球選手権大会が行われました。1000名を超える選手がエントリーする中での坂西生の奮闘を記載します。

 

4回戦(ポイント決定)    2年 芝本 田中 山崎 岩間  1年 杉山 鈴木宗 稲垣

6回戦 ベスト64      2年 大森 望月 鈴木寛

7回戦 ベスト32      2年 安齋

 

坂西上位の結果は上記のようになりました。少しずつ1年生が戦い慣れてきたかなという印象があります。ですが、シード選手相手にはまだまだ力不足。フットワーク・台上プレー・ラリーなどやるべき課題が沢山です。

昨年の悔しい結果のリベンジを目指した2年生。全体的に勝利を増やすことが出来始めましたが、「あともう1つ!」という所にはなかなか手が届かず。

 

「試合の入り口でミスを繰り返しては展開が作れない!自分・相手の出したボールがどんなものかを考えて感覚的に判断していこうとしないと」といった話が部員から出ています。

 

また、県上位の選手と戦ったあとの反省では、「弱点をなんとか工夫して凌ごうとした。けれども、そうはさせてくれない。逆に自分が相手の弱いところを突こうとしても、うまく躱されてしまった。弱点を攻め続けるための技術・戦術が必要だ」といった事も話題になりました。

 

そして、相手の強い部分に目を奪われ、メンタル面からどんどん崩れていき、培ってきたプレーができず敗れる部員もいます。そうした自分たちの試合が悔しくて、涙を見せることもありました。彼らの日々の練習が少しでも実践の場で出るように心を育てなくてはなと感じさせてくれる場面もありました。

 

改めて卓球の難しさや高校生の精神力の維持向上について勉強させてもらった大会となりました。この大会を迎えるにあたり、この前卒業した35OBや夏に現役引退をした3年生が練習を通して激励に来てくれました。保護者の方々には非常に寒い中、試合であたたかい応援をいただきました。数多くの御支援に心から感謝いたしております。

 

試合での敗戦は、現状の課題を浮き彫りにしてくれました。この冬休みの練習をどのように取り組むかが肝心です。部員一人一人がもっと自分を出していってくれればと思います。気合を入れ直して、また練習をしていきます!

 

(顧問 大竹)


 

 
 

平成28年度⑩

男子卓球部 県大会(12校リーグ) 結果報告

1156(土・日)に上尾運動公園体育館にて、埼玉県ジュニア卓球選手権大会(学校対抗)、通称12校リーグが行われました。各地区の代表校(23)と推薦校(2)の計12校で関東大会出場をかけて争います。123位は関東選抜大会、45位は関東新人大会に出場することになります。坂西も上位進出を目指して練習をしてきましたが、結果は悔しいものとなりました。以下が結果です。

1日目

1戦目              ×0-3浦和南  

2戦目              ×0-3川越東  

3戦目              ×0-3春日部  

4戦目              ×0-3埼玉栄  

5戦目              ○3-1深谷商業 

6戦目              ×1-3春日部東 

2日目

7戦目              ×2-3川口県陽 

8戦目              ×1-3坂戸   

9戦目              ○3-2本庄第一 

10戦目              ○3-2埼玉平成 

11戦目              ×0-3上尾鷹の台

結果

38敗 県10

初日

試合の流れがとても速く、負けても負けても次がある…というのはなかなか精神的にきついものでメンタル面でも今大会は鍛えられました。ゲームは取れるものの、勝ちきれない試合が多く他校の引き出しの多さに圧倒されました。団体戦で重要なダブルスでは、相手の攻撃に対して後手に回ってしまった展開が多く力負けです。サーブ・レシーブから見直していこうと思います。シングルスでは、レシーブから積極的に攻められてしまいなかなかペースを掴めない。焦って攻撃してミスをする…という悪い展開が多く負けが先行していました。大会後のOBの先輩たちから「どんな時でも応援とベンチワークを欠かしてはいけない」と指摘された部員たち。翌日の行動に期待です。

二日目

ダブルスが得点を上げられない中、シングルスのみ出場の山崎・安齋が気を吐いてくれました。初日とはまるで人が変わったようなプレーを見せてくれ、チームの勝利に大きく貢献してくれました。ラリーで粘って甘い球を逃さず打つ・サービスからの3球目で崩して5球目で狙いに行く等、それぞれの持ち味が出て良いプレーが出たのは試合の大きな収穫です。マッチポイントをとられても、勝負を捨てずに大逆転!という試合もありました。強い選手達との本気の試合が何度もできたというのは今後の財産になるのではないでしょうか。

大会を通して

一日中休みなく試合があり、体力・精神力的にもまだまだだな、と痛感しました。そんな中、第1試合~第11試合まで声援を送り続けた部員たちにまずは感謝をしたいと思います。選手・顧問ともに落ち込みそうな時や、まだまだ!と思った時「ナイスボール!!」「これからだよー!」「ヨー・ソー・ヨー!!」とひたすら声出しを続けてくれました。その声援が本当に背中を押してくれているんだな、と実感しました。彼らがいなければ、大会途中で心がポキッと折れていたかもしれません。また、初日に指摘されたベンチワークも翌日は素晴らしく、全員で1点でも多く取ろう!という気持ちが伝わってきました。大切なのは、これを常に行っていく事です。試合・応援・ベンチワーク、自分がどの役割であろうとも、その場その場で全力を尽くせる選手たちになってほしいと願います。なんとか貴重な勝利を手に入れられたことが次に繋がるでしょう。

技術・戦術面で不足していることは山ほどあります。初日の反省として、「県大会上位のチームとの対戦でフォアハンドにミスが多かったらまず勝てない。そこの組み立てから見直していこう」ということです。どこから技術を上げていくか、一人一人違いますが、これは坂西チーム全体の課題として考えていきたいと思います。

今大会に際し、大勢の方の御協力にいただきました。

練習・応援にいらっしゃった29323435期のOBの方々、

試合をしてくださった大東文化大学卓球部のみなさん、

大会前の練習相手になってくれた他校の選手達、

試合の応援や日頃から支えてくれている保護者の皆様、心からお礼申し上げます。

また、大会運営の先生方、他校の選手・監督の方々にも今回の貴重な経験を与えてくださったことに感謝しております。

12月・1月の県ジュニア(シングルス・ダブルス)、1月下旬の西部地区新人大会に向けて、コツコツ練習を重ねていきたいと思います。

(顧問 大竹)


 

 

 

平成28年度⑨

男子卓球部 西部地区大会 結果報告



9月20日・21日に所沢市民体育館で西部地区大会が行われました。学校対抗は上位3校が県大会(12校リーグ)に出場できます。

昨年度のこの大会は、準決勝で敗れて失意のまま臨んだ3位決定戦でも負けてしまいました。あの悔しさは今でも忘れません。「準備が足りなかった。4台進行の流れも、負けたあとすぐに試合に入る、ということも。」と、当時の記録に書かれていました。

さて、今回の戦いは以下のようなものとなりました。

学校対抗

一回戦   シード

二回戦   3-0 立教新座

三回戦   3-1 鶴ヶ島清風 ※4番決着

四回戦   3-0 飯能

準決勝   1-3 埼玉平成

3位決定戦 3-2 川越

西部地区大会 第3位 県大会(12校リーグ) 出場決定!

 
<単複で活躍した大森くん・望月くん>

今回の目標の一つである準決勝突破の壁は分厚いものでした。シングルスに課題が残り、レシーブ・3球目・連打など多くの点で埼玉平成の選手たちのほうが上手でした。敗戦から学んでいかなければなりません。そこから気持ちを切り替えて臨んだ大会2日目の3位決定戦。川越高校との試合は最終戦までもつれる大接戦となりました。相手の厳しいブロックと時折見せる回り込みのフォアハンドにゲームを失いましたが、重要視していた縦回転からの展開でゲームを立て直して、昨年は掴めなかった勝利を手に入れました。

『勝って兜の緒を締めろ』

余韻に浸る間もなく、シングルスのコールが呼ばれていきます。今の試合で見つかった課題が山積みなのだから、浮かれることのないように!気持ちを切り替えていきなさい!ガンバレ! と言って、選手たちをシングルスへ送り出していきました。

シングルス

厳しい部内戦を勝ち抜いた10名がエントリーし、ベスト32決定戦まで駒を進めたのが8名。ですが、ポイントゲットの壁は厚いものでした。

6回戦 ベスト16 安齋・大森・望月

5回戦 ベスト32 土田

4回戦       山崎・坂本・鈴木・杉山

土田くんはノーシードから勝ち上がって、見事ポイントゲット。ジュニアの大会では良いプレーが出せなかっただけに、嬉しい結果となりました。坂西上位の3名は快調なプレーでそれぞれ初のベスト16入り!しかし、8決定では、安齋くんと大森くんはそれぞれ学校対抗優勝校・準優勝校の選手に完敗。望月くんは推薦校の選手にフルゲームまで粘ったものの、あと少し足らず。上位のプレーは引き出しが多く、多彩な技を持っていました。まだまだ、やるべき事・やってみたい事が沢山あります。昨年よりもシングルス・学校対抗で良い結果を出したかもしれませんが、慢心することなく練習していきたいです。

  

  
<シングルスへ臨む選手たち>

大会を終えて

学校対抗は、出場した選手一人一人が各学校との試合で要所を締めてくれたことで勝ち上がることができました。みんなで頑張る!というシンプルで難しいことができたかな、と思います。また、3位決定戦ではプレッシャーのかかる中、坂西部員一人一人が大きな声・ガッツポーズを見せて堂々と試合をしていました。観客席から応援するチームメイト・ベンチで見守るメンバー・試合をしている選手、全員で戦っている!という印象を受けました。今回だけでなく、このカラーを継続していきたいです。

全体的にみると、まだまだ個々の力で他校に劣っている部分が目立ちます。また、自信を持ったプレーをするには自分の武器を持たないと(磨いていかないと)いけないなぁとも感じています。県大会で通用するレベルにまであと一か月部員と共に模索しながら練習をしていきます。

昨年秋の大会から、これで四大会連続のベスト4止まり…。立派な事ですが、壁は分厚い。突き抜けた強さを持ちたいものです。どの学校も努力を続けるのは一緒、工夫が必要です。

最後になりましたが、今回の大会にあたって平日のお忙しい時間にも関わらず、保護者・OBの方々が試合中に声援を送ってくださいました。どれだけ、部員たちの力に、そして顧問の励みになったことか!本当に感謝しています。他校の選手・先生方からもあたたかい声をかけていただきました。ありがとうございます。次の大会に向けての練習試合を大急ぎでOBの先輩たちが都合をつけて考えてくれています。多くの人たちに支えられて「今」があるのです。試合で奮闘した部員、応援で選手以上に緊張した部員。真面目さが取り柄の坂西です。これからもコツコツ頑張ります。

(顧問 大竹)


 <応援ありがとうございました>

 
<新体制で初の賞状を獲ての一枚>

 

 

 

平成28年度⑧

全日本ジュニア埼玉県予選 結果報告

 

6回戦(ベスト64)  大森・望月

5回戦(ベスト128) 坂本・田中・安斎・鈴木

 

 

(プレーでチームを引っ張る大森くん(左手前)、望月くん(右奥)

 

9月3日・10日と二週にまたがって、春日部にて全日本ジュニア埼玉県予選が行われました。この大会は、レベルが高くいつも以上に苦戦を強いられました。なかなかポイント(次の大会のシード等に関係する基準)を取れず、昨年はじめて上位まで勝ち残った選手が坂西からようやく出た、といった具合です。

非常に力のある小学生、中学生に負けじと坂西生も頑張りました!2年大森くんが第1シードに敗れたものの昨年の結果を上回る6回戦進出を果たしました。5回戦で逆転でフルゲームを制したのは、少し自信に繋がったのではないでしょうか。また、同じく2年望月くんが調子の上がらない中、我慢の卓球で5回戦を勝利。格上相手にはどうしても気が逸り焦って攻撃してミスを繰り返し、完敗でした。しかし、明確な課題が見つかったので価値のある試合と位置付けています。

県の代表となった選手、坂西生を打ち破った選手たちの中には、小・中学生がたくさんいます。卓球は本当に年齢に関係のない面白い競技だなぁと実感しました。それだからこそ、年上・同学年・年下など関係なく、対戦相手に敬意を持って試合に臨む姿勢を育んでいこうと改めて思うことができました。

今大会は片方の日程が文化祭と重なり、選手たちの半分は1日文化祭を公欠することになりました。大会を通じて彼らが文化祭で得る以上の学びを得ていたらな、と切に願います。応援して下さる保護者や諸先輩たちの期待に応えられるよう、日々学び日々努力を徹底していきたいです。

次は、9月20日(火)・21日(水)に所沢市民体育館で西部地区大会が開かれます。学校対抗3位までに入ったチームが県大会(12校リーグ)に出場することになります。昨年は惜しくも4位で叶えられなかった12校リーグ。その目標に向かって、限られた時間でできるだけの事をしていきます!

 

(顧問 大竹)


 

平成28年度⑦

学年別大会結果報告、川越市OP・狭山杯参加

◎ 学年別大会

817日・18日に春日部にて学年別強化卓球大会が開かれました。オリンピックの盛り上がりを見ている部員も多く、夏休み中の練習を経て憧れのプレーに近づけたでしょうか。結果は以下のようになりました。

 

2年の部

6回戦(ベスト32) 安齋・望月  5回戦(ベスト64) 大森・坂本

 

1年の部

5回戦(ベスト64) 杉山

 

正直なところ、どの部員にも「あと1勝」を求めていただけに悔しい結果となりました。相手選手に先手を取られて、対応が遅れてしまう。焦って攻めるとオーバーミス…という展開がよく見られました。夏休み中に一回り二回りと強くなっている他校の選手たちに負けないように気を引き締めなければなりません。

1年生の部員たちは競った場面になると途端に慌ててしまい、自分の持ち味・得点パターン・状況分析を怠ります。戦略を練る前にサーブレシーブに入って…という展開が多いのでそこを少しずつ考えていかせるような練習をしていきます。

そんな中、1回戦・2回戦でいつも涙を流していた2年生部員たちがその壁をフルゲームで制して超えたことが一番の収穫です。上位の方まで食い込むには、まだ実力が足りませんが、1点1点をよく考えてゲームメイクをしていました。相手の強打への対応、ボールの見極め、そうした技術的なことに加え、劣勢でも絶対にあきらめない気持ちを持っていました。這い上がって行こう!という姿勢がチーム全体に伝搬していくことを期待したいです。


 

シード選手に挑む部員たち。黒とピンク色が坂戸西高校のセカンドユニフォームです。

 

 

◎ 川越市OP 参加

8月21日(日)に川越市総合体育館で行われた団体戦(一般)に2チーム参加しました。

Aチーム:予選リーグ2位、決勝トーナメント2回戦敗退

Bチーム:予選リーグ3位、下位トーナメント1回戦敗退

いつも高校生同士で練習や試合をしている部員たちにとって、大学生や社会人と試合をすることはとても新鮮だったようです。普段と異なるサービス、試合のリズム、ゲームの進め方等など。なかなか勝ちあがっていく事は難しいものでしたが、発見が得られた一日でした。

この大会には坂西OBの姿も多く見られました。お会いできただけでも、25期生~35期生(※いまの3年生が36期生)のOBたちが、今はそれぞれのチームで試合をしています。ついこの前卒業していった元部員たちは、当時のライバル校の仲間と共に参加していて、嬉しさを感じています。それは、卒業後も卓球を続けてくれていること・卓球を通して仲間を増やせたこと、です。現役の部員たちにも卓球を通じて、自分の世界を広めていってほしいと思います。


社会人チームとの対戦!

 

◎ 狭山杯ジュニアの部 参加

8月28日(日)に行われた狭山杯に初参加しました。

まずは各ブロック3名(63ブロック)で行われる予選リーグで1位にならなければ、決勝トーナメントに残れません。出場校の選手たちは、同じ西部地区からであったり、県大会出場チームであったり。今回、坂西からは21名がエントリーし、11名が予選を通過することができました。

決勝トーナメントはなかなか厳しく簡単には勝ち上がることができませんでしたが、3回戦ベスト16入りを果たしたのが、1年鈴木(宗)・2年土田です。先日の学年別大会では、いい試合ができなかった分を取り返す好プレーの連発でした!おめでとう!

 

ベスト16に入った2名。左:鈴木(宗)くん 右:土田くん

 

 

 

夏休みの間、多くの大会に参加し、様々な学校へ練習試合に行きました。そして、昨年・一昨年よりもたくさんの練習を積み重ねてきました。9月の全日本ジュニア・西部地区大会では部員たちがその成果を少しでも出してくれるよう努力していきます。保護者の方々にはどの大会にも数々のご協力をいただいております。OBの先輩たちは忙しい中、大会前に激励に来てくれています。ありがとうございます。今一つ自分たちの実力に自信が持てていない部員達ですが、多くの方々が応援してくれているということを支えに、日々の活動に取り組んでいきたいと思います。

 

(顧問 大竹)

 

平成28年度⑥


卓翔杯・川越市小・中・高生大会

 

◎卓翔杯 結果報告

7月29~31日の間、栃木県大田原市で卓翔杯が行われました。関東近郊からチームが集まり団体戦で競い合う大会です。

1日目 予選リーグ

①0-3 真岡工業 (栃木) ②0-3 足立学園 (東京)

③3-2 熊谷   (埼玉) ④3-0 寒河江工業(山形)

⑤3-0 長生   (千葉) ⑥3-0 多賀   (茨城)

 

実力が上の学校に競りながらも、ストレートで敗れました。持ち味が発揮できる状況をつくれない、相手の戦術に見事にはまってしまい劣勢を跳ね返すことができません。

初日の予選はリーグ3位の成績でしたが、運良く繰り上がりで2位リーグへ参加することになりました。いつもラリーが長く続いているなぁと憧れていた上位のリーグに混ざって試合ができ、とても勉強になりました。

(参考:H25夏6位リーグ、H26夏6位リーグ、H27夏3位リーグ)

 

2・3日目 2位リーグ

①1-2 日大高校 (神奈川) ②0-3 足利工業 (栃木)

③0-3 浦和南  (埼玉)  ④1-2 郡山北工業(福島)

⑤1-3 川口県陽 (埼玉)  ⑥2-2 上越   (新潟)

⑦0-3 春日部  (埼玉)  ⑧2-2 伊奈学園 (埼玉)

 

上位の学校との実力差をハッキリと痛感させられるものでした。時間切れとなった試合もあり、団体戦としては1つも勝てていないという実態です。昨年は3位リーグで勝ったり負けたりという結果でしたが、1つリーグが違うとこんなにも差があるとは。その分、学ぶこと・今後の課題がより明確になりました。

1つ1つの試合は前の日よりも良くなっています。選手たちがそれぞれビデオで研究し、目的をもって対戦に臨んだからでしょう。強い相手に対抗するためプレーが変わっていく選手も中にはいました。彼らの向上心が続くことを願います。

早朝から送り出してくださった保護者の方々を含め、多くの方々に感謝申し上げます。大会運営の先生方、他校の皆さん、宿泊先のホテルの方々、ありがとうございました。合宿中の集団生活を通しての立居振舞、空き時間で少しでも勉強する等、技術の向上だけでなく自己管理にも目を向けられたこの経験を活かしていきたいと思います。

 

◎川越市小・中・高生大会 結果報告

高校生男子の部 第3位 芝本  ベスト8 岩間

 

7月30日に川越市小・中・高生大会へ同市出身の部員6名:岩間・平野・芝本・鈴木(海)・鈴木(君)・鈴木(宗)が参加しました。

6人中5人が予選を突破し、決勝トーナメントに駒を進めました。そして、2年芝本が先日の岡部杯での勢いそのままに第3位に輝きました。準決勝はリードしていてから逆転されただけに悔しいものがありますが、お見事です。

残念ながら予選でなかなか勝ち星を上げられなかった2年:鈴木はそこから奮起し、下位トーナメントで連勝し、こちらも第3位に入りました。

強い中学生と対戦したり、仲間同士で戦ったりと真剣勝負の連続を経験できて何よりです。

 

部員が多い分、それだけ多くの活躍や達成感を味わえます。一人一人が頑張る舞台を少しでも多く増やせるようチーム一丸となって努力して参ります。

  

 

<試合に臨む部員たち。コツコツがんばり続けましょう!>

(顧問 大竹)

 

平成28年度⑤

7月26日火曜日に行われました岡部杯の結果をお知らせいたします。この大会は主に西部地区の高校生を対象にしたオープン大会で部員全員が参加しました。

岡部杯結果(男子シングルス 出場選手約560名)

8回戦 ベスト8  2年:安齋

7回戦 ベスト16 2年:望月

6回戦 ベスト32 2年:大森、山崎、岩間、芝本

5回戦 ベスト64 2年:鈴木寛、坂本 1年:杉山

今回はベスト64に残った選手には景品もあり、喜んだ表情や少し満足げな姿が見えるのかなと思いきや、やはり試合に負けて悔しい感情が上回ったようでした。この頃、部内や大会で伸び悩んでいた選手も今回勝ち上がることができ、少し壁を越えた印象があります。6回戦からの他校のレギュラークラスとの対戦はなかなか厳しいものがあり、もう一段二段高い壁があります。9月の西部地区大会があります。そうした選手に追いつけるように、今回届かなかった勝利を掴むためにも日々の練習を大切にしたいと思います。

この大会の運営にあたっては、選手たちが台出しや片付けまでを他の役員校の選手たちと共にしてくれました。大変感謝しております。また、朝早くから送り出してくれた保護者の方々ありがとうございます。反省会では、「ちゃんと食べて、あたたかくして、よく寝るように!」と伝えました。そこには、御家庭での力が多分にあるということを選手たちが感じてくれていることを願っています。

(顧問:大竹)

 

 
<ベスト8に入った安齋くん(2年)>     <応援する坂西部員たち>

 

<ベスト32に残った芝本くん(左)・岩間くん(右)>


 

 

 

 

 

平成28年度④

62324日、春日部市で国体予選ジュニアの部が行われました。

1500人がエントリーしていたこの大会の結果は次の通りです。

 

7回戦 安齋(ベスト32)

6回戦 望月(ベスト64)

5回戦 岩間、大森、坂本、田中

4回戦 杉山、鈴木寛

 

この大会直前に3年生との大盛り上がりの引退試合がありました。2年生たちは一生懸命に運営やプレーに取り組んでいて、これから自分たちが中心なんだ!という意気込みを感じたものです。勢いもそのままに、今大会でも多くの2年生が昨年度を上回る結果を残せました。しかし、試合に出てみると他校のプレーの質の高さに目を奪われ、坂西選手たちの技術不足や戦術面の甘さがやはりチラついてしまいます。上に名前の載った選手、乗っていない選手共にレシーブが一番の課題です。7月と8月、この夏に少しでも課題が克服できるよう頑張りたいと思います。

 

 

平成28年度③

6101114日の3日間でインターハイ県予選が行われました。

出場種目、選手は以下の通りです。

○ 学校対抗

○ シングルス:鈴木、永安、安齋、山崎

○ ダブルス:鈴木・永安 組、大森・望月 組 

学校対抗

1回戦 シード

2回戦 3-1 草加

3回戦 0-3 上尾鷹の台

結果:ベスト16

草加戦は苦戦を強いられたものの、何とか勝ちベスト16へ。県ベスト4の上尾鷹の台には成す術もなく完敗でした。技術面・戦術面において大きな差があると痛感したものです。せめてベンチワークは…と思ったものの、相手選手の圧倒的なプレーに応援や励ましの声もなかなか出ず。自分たちが優勢の時・競り合いの時には声援がありますが、やはり劣勢の時には思わず黙ってしまう。そこの部分の「弱さ」を克服していくのが今後の課題です。

シングルス

1回戦敗退 安齋、山崎

2回戦敗退 鈴木、永安

また2回戦の壁を破れず悔しいです。2年生の1回戦負けの二人は防戦一方になってしまい、自分から攻めて崩すプレーができませんでした。3年の2人は1回戦を快勝したものの2回戦ではそれぞれ今までの大会で対戦し敗れた選手との試合でした。最後の大会で雪辱を…と気合を入れましたが力及ばず。

ダブルス

2回戦敗退 大森・望月 組

ベスト16 鈴木・永安 組

今大会で8シードとなった2年生大森・望月組でしたが、シード下を勝ち上がってきた埼玉栄のペアに敗戦。レシーブから積極的に攻められてしまい、こちらがブロック(何とかボールを返すのがやっと)して…という展開になりました。上位の選手たちと比べるとサービスが長く高い!また、攻めるときのコースが一定と課題は山積みでした。

前々回・前回とパッとしない成績だった3年鈴木・永安組が最後の大会で一つ成果を出しました。上位の選手達のように速く鋭い打球になりがちな二人でしたが、今大会は勝ち上がることを目的に二人の長所である回転量の多いボールを中心にメリハリのついた試合展開を意識して練習していました。一回戦序盤は良い動きを見せていましたが、慣れられ始めるとズルズル下がってしまう。試合後に、ベンチコーチに入っていた3年岩崎と共に対策を考えて次の試合へ。見事に修正し、3回戦(16決定戦)へと駒を進めました。埼玉平成のペアには回転量の多いドライブも正確にブロックされ、一進一退の攻防の中フルゲームへ。最後はネットインという点もありましたが見事ベスト16に残りました。

この大会を通じて3年生は引退となりました。この代が今の「勝ち上がるんだ!」という雰囲気を少しずつ作っていってくれました。今まで部のために尽力してくれて本当にありがとう。 また、金土・火という変則日程にも関わらず応援に来て下さった保護者の方々・稽古をつけに来てくれたOBの方々、本当に感謝しております。もう少し選手たちが活躍する姿を会場で見せられれば良かったのですが、顧問の力不足です。今回の反省を踏まえて新体制に臨んでいきたいと思います。 12年生ガンバレ!先輩達が思わず自慢したくなる人間に!部活に!していきましょう。

(顧問:大竹)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度②

5345日の3日間で関東大会県予選が行われました。

先月の地区大会を通過したのは、以下のとおりです

○ 学校対抗

○ シングルス:鈴木、永安、安齋、山崎

○ ダブルス:鈴木・永安 組、大森・望月 組 

 

学校対抗

1回戦 3-0 草加

2回戦 3-1 川越

3回戦 0-3 川越東

結果:ベスト16

 

シングルス

1回戦敗退 鈴木、山崎

2回戦敗退 永安、安齋

持ち味が出せぬまま終わってしまったり、レシーブができずに失点が重なったりという悔しい結果でした。また競った場面で先手が取れない、という点が課題です。

 

ダブルス

ベスト8  大森・望月 組

ベスト32 鈴木・永安 組

 

 鈴木・永安 組は初戦を快勝したものの次の試合では、サービスからの3球目の精度が低く、レシーブミスも連発という精彩さを欠いてしまい、ストレートで敗れてしまいました。

 2年生ペアの大森・望月 組は快進撃を進めました。シードが崩れたところを上がっていったわけですが、それでもよくやり慣れていないカットや粒高を主とした戦型のペアに勝ち続けていったと思います。勝負所でのサービス、強打に対してのブロックが目立ちました。関東大会を決める試合では「あと1点!」という場面も訪れましたが、相手のサービスに対してレシーブが浮いてしまい攻撃を受け、そこから逆転されるという何度思い返しても悔しい場面がありました。最終ゲームも粘りましたが力及ばず。しかし、中学時代から全く実績のない選手にとっては、緊張する試合の連続・県大会での勝った負けた は得難い経験になったのではないでしょうか。

 

 地区大会以上に、声を枯らしてくれた部員たち。そして、学校対抗でのベンチワークやミーティングでの目つきが少しずつ変わった印象があります。私が主顧問になってから4年目で初の「ベスト4」をかけた試合を坂戸西が経験したことで、大会中の雰囲気が引き締まったことは確かです。これを継続していくのは大変なことですが、良い緊張感を持続させていきたいと思います。関東大会を目指しての練習に力を入れるのは一つの指針として良いことです。そして、忘れてはいけないことは県大会に出る事はとても立派、そして普段の練習を協力して運営してできていることは何よりも価値があるということです。初心を忘れずに、コツコツと鍛錬を重ねていけるチームを目指したいと思います。

 

 大会に際して、多くの保護者の方々の協力がありました。また、OBも多く応援に駆けつけてくれました。本当に感謝しております。6月のインターハイ予選に向けて日々、努力していきます!

(顧問:大竹)

 

平成28年度①

422日・25日・26日の3日間で学総西部地区大会が行われました。各校の出場数がシングルス10枠・ダブルス5枠に向けて部内戦をして勝ち上がった選手たちで今大会を迎えました。

学校対抗

1回戦 シード

2回戦 3-0 狭山工業

3回戦 3-1 所沢西

4回戦 3-1 星野

準決勝 0-3 坂戸

シングルス

ベスト16 山崎

ベスト32 鈴木、永安、安齋  

ダブルス

ベスト4  鈴木・永安 組

ベスト16 大森・望月 組

 上記のように、学校対抗はベスト4(3大会連続)・シングルス4名・ダブルス2ペアが5月・6月の県大会へ駒を進めることになりました。惜しくも、シングルスでは岩崎・望月の2名が、ダブルスでは岩間・山崎組・岩崎・小川 組が県大会決定戦で敗れてしまいました。

 今大会で印象に残ったのは、次の2点です。

 ① 3年生の頑張り

 今までエースとして活躍してくれた鈴木・永安の2人は大会中に非常に集中力の高いプレーを見せてくれ、チームを牽引。また、岩崎・小川 組は前大会で初戦負けでしたが、今回は気合の入り方が違いました。初戦から接戦を制し、大きな声を出してプレー。小川は練習していた回り込みフォアハンド強打、岩崎はサウスポーを活かしたレシーブで得点を重ねていました。県大会には一歩届かなかったものの、その頑張りはチームに勢いを与えてくれていたと思います。

 ② 支えてくれた部員たち

 上述しましたが、今大会の出場枠は限られており全員が試合に出られるわけではありません。シングルス・ダブルスどちらか、または両種目で悔しい思いをする部員がいます。試合に出場する選手たちが優先的に練習をするため台について練習する時間が少ない・3日間続く大会で仲間の応援をするために所沢の体育館へ足を運ぶ、そうした不満・悔しさを持ちながらも、練習では「頑張って!」「大丈夫だよ!」と仲間に声をかける。大会前の練習時間には、2階の観客席から「ファイト―!!」「オー!!」の掛け声を堂々と出していたこと。大会中、団体戦では大きな声で応援をしてくれ喉を枯らし、個人戦でも悔しくもどかしい想いを抱えながらも精一杯相手選手の研究や審判・声だしをしてくれたこと。練習でよくこんな話をします。

 「試合ではどうしたって緊張してしまい、練習通りにプレーするのは本当に難しい。坂西の卓球場の雰囲気を感じて自分たちの卓球をしていきたい。そのための一つのツールが全員で声出しをして練習する環境をつくり、会場でも実践していくことではないか」

 華々しいプレーの裏には、献身的な動き・声援がありました。今大会はいつも以上に部員たちのそうした行動が目立ちました。彼らが今回の「坂西」というチームを作りあげてくれました。もちろんこの悔しさを持って、練習に励んで次は自分が!と熱を入れてもらいたいものです。同時に、試合に出ると同等またはそれ以上に彼らの精神的な成長が見て取れる大会だったかもしれません。大会が終わってからの練習で、満足いくまで楽しそうにボールを打つ部員たちの表情が試合結果以上に記憶に残っています。

 次の県大会は、5月3・4・5日に上尾運動公園体育館で行われます。残りわずかですが、チーム一丸となってコツコツ練習していきます。保護者の方々、OBの先輩たち、応援よろしくお願いします。

(顧問:大竹)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度

            4月      西部地区予選会 

              学校対抗         ベスト8

                          シングルス        ベスト16 鈴木   県大会出場

       
            5月      関東予選県大会
    

                      学校対抗          ベスト32

 6月      IH予選県大会    
                        
学校対抗            ベスト16

                 
                  
国体予選

                      シングルス        8回戦進出 鈴木(ベスト16)

                                             5回戦進出 岩崎・望月・土田

                                             4回戦進出 永安・安齋・岩間

8月      学年別強化卓球大会

                                 シングルス15回戦進出(ベスト64     土田・望月・岩間・安齋

                                                        6回戦進出(ベスト32     大森

                                 シングルス27回戦進出(ベスト16     永安

                                                        8回戦進出(ベスト 8     鈴木
    
           9月         西部地区大会全日本ジュニア選手権大会

                                  学校対抗          4                       

                                  シングルス        ベスト32                      鈴木・大森・山崎

                                  シングルス        7回戦進出(ベスト32)      鈴木

                      

            12月          埼玉県ジュニア選手権大会         
                
シングルス        5回戦進出                  永安・望月

                                                        6回戦進出(ベスト64     鈴木

          

            1月      埼玉県ジュニア選手権大会

                                  ダブルス           4回戦進出(ベスト64)      安齋・平野 組

                                                                                          大森・望月 組

                                                        5回戦進出(ベスト32)      鈴木・永安 組

           新人戦 西部地区大会
                学校対抗     ベスト4
                シングルス    ベスト8  鈴木
                           ベスト16 山崎
                           ベスト32 永安、望月 
                ダブルス      ベスト8  鈴木・永安 組
                           ベスト16 大森・望月 組
                                         以上、県大会出場
  

               2月 埼玉県卓球新人大会

                                   学校対抗          ベスト32


 

その他の実績

                      英検2級合格!!…3年:千葉、2年:鈴木  おめでとう!!

 

 
平成26年度

卓球部(男子) 平成26年度大会結果報告   


4月 西部地区予選会

学校対抗   ベスト16 敗者復活戦勝利、県大会出場

           シングルス ベスト16 長田

           ダブルス    ベスト16 長田・倉浪

          
6月 IH予選 県大会
2月 埼玉県卓球新人大会

学校対抗 ベスト16

           ダブルス  ベスト16 長田・倉浪
      
        国体予選

             シングルス5回戦進出 伊藤

                            4回戦進出 永安

8月 学年別強化大会

       シングルス1年 ベスト8  鈴木

                            ベスト32 永安

    シングルス2年 ベスト64 伊藤

9月 西部地区大会

       学校対抗  ベスト16

       シングルスベスト32 千葉、鈴木

12月 埼玉県ジュニア選手権大会

              シングルス5回戦進出 伊藤・小池

                            4回戦進出 鈴木・永安

1月 埼玉県ジュニア選手権大会

ダブルス4回戦進出(県ベスト64) 小池・千葉 組

                       4回戦進出(県ベスト64) 鈴木・永安 組


      西部地区卓球新人大会

       学校対抗  ベスト8  

       シングルスベスト32 伊藤

       ダブルスベスト4  鈴木・永安 組       以上、県大会出場

2月 埼玉県卓球新人大会

              学校対抗  ベスト32



 

平成25年度

 

平成25年度大会結果報告

4月 西部地区予選会

学校対抗              準優勝

              シングルス           ベスト16 南

              ダブルス              ベスト16 南・小泉

                           

5月 関東予選 県大会

学校対抗              ベスト16

ダブルス              ベスト32 南・小泉

 

6月 IH予選 県大会

学校対抗              ベスト16

 

8月 学年別強化大会

              シングルス           ベスト64 長田

 

9月 西部地区選手権大会

学校対抗              ベスト16

シングルス           ベスト32 倉浪

 

1月 西部地区新人戦

              学校対抗              ベスト8

              シングルス           ベスト16 長田

              ダブルス              ベスト16 長田・倉浪

 

2月 埼玉県新人戦                                                                                              

              学校対抗              ベスト32

              ダブルス              ベスト32 長田・倉浪

 

過去の大会実績

17377人目(2010,04,21~)

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