埼玉県立坂戸西高等学校
 

校長挨拶

 

【校長挨拶ー新しい「文武両道」を目指して】
 
坂戸西高校は、『萬葉集』ゆかりの大家が原を流れる高麗川のほとりに昭和54年に
開校して以来、保護者や地域の皆様方の温かい御支援・御協力を賜りながら、地域に
根差した活気あふれる「文武両道」の学校として、着実に発展してまいりました。

 「文」では、平成15年に単位制普通科高校に改編し、生徒一人ひとりの進路希望を
実現するため、少人数授業・多様な選択授業を展開しています。また、「武」では、開校
以来体育活動にも力を入れており、中でも「日本一」を目指す体育祭は、例年大勢の御
観覧を仰ぎ、御好評をいただいております。さらに、部活動も大変盛んで、毎年多くの部
活動が関東・全国大会へ出場し、優秀な成績を収めています。
 ところで、現在、国レベルでは、高大接続改革など、高等学校教育に係る大きな改革が
進んでいます。この変革期にあたり、「勉強とスポーツの両立」という従来からの「文 武
両道」から新しい「文武両道」を目指したいと考えております。
 
「文」には、「言葉の文(あや)」という読みがあるように「言い回し、模様」という意味
があります。つまり、「考えること」です。そして、「武」は、「矛(ほこ)を持って戦いに行
く」というのが原義です。つまり、「行動すること」です。日々、生徒が学習し学校行事・
部活動に励む中で、「文(知識・考えること)」を踏まえ、「武(実践・行動)」することの両
立を指導してまいります。例えば、未来を拓く「学び」プロジェクトのアクティブラーニング
による学びもこの「文武両道」に当たるでしょう。このような取組をとおして、変化の激し
いこれからの社会を、主体的に生きる、たくましい生徒を育成してまいります。

 

 

校長室から

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2017/12/23

No,228 吹奏楽部ウィンターコンサート

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 12月23日(土)午後2時から、坂戸市文化会館(ふれあ)大ホールにおいて、第16回吹奏楽部ウィンターコンサートが開催されました。
 開演に先立ち、校長挨拶 H29.12.23吹奏楽部WC【校長挨拶】.pdf を申し上げました。テーマは、「New Action!!!」、第1部はオリジナルステージの3曲で息の合った演奏により会場は温かな雰囲気に包まれました。第2部は新体操部とのコラボレーションステージ「クリスマスローズ~華やかに~」で、新体操部10名が3曲を可愛らしく・美しく・優雅に表現しました。第3部はポップスステージで、城山学園中学校吹奏楽部10名の皆さんがオープニングを盛り上げてくださり、英語科大竹教諭が元合唱部の美声で会場を沸かせてくれました。その他、プレゼントコーナー・「花は咲く」の合唱、アンコールと楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまいました。御来場くださった皆様・協賛くださいました地域の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 【左側:坂戸市文化会館入口       右側:開演前リハーサル風景】
 
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