埼玉県立坂戸西高等学校
 

校長挨拶

 

【校長挨拶ー新しい「文武両道」を目指して】
 
坂戸西高校は、『萬葉集』ゆかりの大家が原を流れる高麗川のほとりに昭和54年に
開校して以来、保護者や地域の皆様方の温かい御支援・御協力を賜りながら、地域に
根差した活気あふれる「文武両道」の学校として、着実に発展してまいりました。

 「文」では、平成15年に単位制普通科高校に改編し、生徒一人ひとりの進路希望を
実現するため、少人数授業・習熟度別授業・多様な選択授業を展開しています。また、
「武」では、開校以来体育活動にも力を入れており、中でも「日本一」を目指す体育祭は、
例年大勢の御観覧を仰ぎ、御好評をいただいております。さらに、部活動も大変盛んで、
毎年多くの部活動が関東・全国大会へ出場し、優秀な成績を収めています。
 ところで、現在、国レベルでは、高大接続改革など、高等学校教育に係る大きな改革が
進んでいます。この変革期にあたり、「勉強とスポーツの両立」という従来からの「文 武
両道」から新しい「文武両道」を目指したいと考えております。
 
「文」には、「言葉の文(あや)」という読みがあるように「言い回し、模様」という意味
があります。つまり、「考えること」です。そして、「武」は、「矛(ほこ)を持って戦いに行
く」というのが原義です。つまり、「行動すること」です。日々、生徒が学習し学校行事・
部活動に励む中で、「文(知識・考えること)」を踏まえ、「武(実践・行動)」することの両
立を指導してまいります。例えば、未来を拓く「学び」プロジェクトのアクティブラーニング
による学びもこの「新しい文武両道」に当たるでしょう。このような取組をとおして、変化
の激しいこれからの社会を、主体的に生きる、たくましい生徒を育成してまいります。

 

 

校長室から

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2018/02/27

No,272 年次末考査 第4日

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 2月27日(火)、年次末考査第4日です。本日、1年次生は、英語表現Ⅰ、社会と情報の2科目です。2年次生は、保健、数学Bの2科目です。生徒の皆さんの疲労も、ピークに達してきている頃と思います。今日を乗り切れば、あと1日だけですから、坂西生らしい、「やり抜く力」を発揮してほしいと思います。皆さんの努力に期待します。

  【梅の開花も進んでいます】

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