埼玉県立坂戸西高等学校
 

卓球部(男子)


【活動状況】

部員数 1年6名 2年6名 3年7名 
活動日    月〜金   16:0019:00              土・日    練習または練習試合

       

 「急がば回れ」を合言葉に、コツコツ練習をしています。


 
 
平成30年度 >> 記事詳細

2018/05/02

平成30年度① 男子卓球部 西部地区大会 結果報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

4月23・24・27日に西部地区大会が行われましたので、その結果を報告します。

 

23日(月)男子ダブルス

 

ダブルス  4ペア   ベスト 8 野村・稲垣 組、高橋・真田 組

                     ベスト16 杉山・近藤組、新井・鈴木 組 県大会出場!

 

地区大会は何とか抜けられるが、県ではなかなか勝てないということを2月の新人戦で思い知りました。それから、動き方や戦術を意識して練習していって迎えた地区大会当日。4ペアがトーナメントを勝ち上がり、県への切符を掴みとりました。高橋・真田組は前回大会で敗者復活戦に回りましたが、今回は勢いに乗り勝ち進み積極的なプレーで見事第1シードを破る快挙!3年野村・稲垣組は初戦からなかなか歯車が噛み合わず危ない試合をしましたが決定戦をフルゲームで制しました。そこで吹っ切れたのか、上位シードをフルゲームで下しこちらも金星を上げました。しかし、どちらも後が続かずベスト4ならず…賞状獲得にはいたりませんでした。ベスト16に入った2ペアもそこでストレートで敗戦。自分たちから仕掛けていく、試合の入り口を形作っていくことが今後の課題です。今回一番の喜びは、5ペア目の選手たち。半年間勝利から遠ざかっていた選手ですが、最後の最後で勝利しました。必死に声を出し、プレーする姿がチームメイトの心を揺さぶりました。残念ながら県大会に進めませんでしたが、彼らの努力がチームの支えとなっています。

 

初日の反省

「目標を達成した後が大事。気を抜いたわけでもないし、集中していないわけでもない。しかし、その次の試合のパフォーマンスは下がっているように見える。あくまでも、1つの目標、通過点。明日の学校対抗は、強豪校との戦いが続くけれどそこに勝つことがゴールじゃない。最後まで、やるべきことをやる。そういうチームにしていこう。」と話しました。

 

 

24日(火)男子学校対抗

 

1回戦 シード

2回戦 ○3-0 所沢

3回戦 ○3-2 慶応志木 ※5番決着

4回戦 ○3-2 川越

準決勝 ○3-2 所沢西

決 勝 ○3-2 埼玉平成 ※5番決着

学校対抗  優勝!!

 

1月の大会で、埼玉平成高校に敗れてベスト8。2月の県大会では春日部高校に負けてポイント獲得ならず。今回は第9シードからのスタート。守りに入るのでなく、攻めをしっかりやっていこう!と向かっていく気持ちをとても大事にしました。準々決勝の川越高校戦が本当に苦しく、先に行われた5番手戦がポイントでした。相手のリズムで終始進む中、なんとか接戦をものにし準決勝へ。ここでも勝負はラスト5番手へ。相手の勢いに押されゲームを奪われ、取り返し…で再びフルゲームへ。なんとかこらえてスコアをひっくり返し、逆転勝ちをおさめました。決勝戦では1年・2年部員の声援が後ろから聞こえ常に勇気付けてくれます。得点後のガッツポーズを仲間に見せる選手たち、ベンチのサポートによる冷静な試合分析、それぞれができる限りの事を尽くし、協力した成果で何とか勝利を手にする事ができました。

 

2日目の反省

・余韻にいつまでも浸らずに自分たちの可能性を高める努力をしていく

・活躍した選手、結果を残せず悔しい選手、応援に徹した選手、今回は様々な想いが入っている。それぞれの目標を定めて精進すること。

・生活面でも規律正しくすること。挨拶・返事・掃除、自分で考えて行動しようとする態度をより良くする。高校生の大会は今までの行動が全て出るもの。やるべき事をきちんとやっていくチーム作り。

 

 

27日(金)男子シングルス

 

シングルス

ベスト16(6回戦)  野村

ベスト32(5回戦)  杉山・稲垣・鈴木・高橋・權田

 

見事6人が県大会への出場権を得ることになりましたが、悔しさ・課題の多く残るものとなりました。相手のペースでずるずると試合をしてしまいそのまま流れを渡してしまい敗れる…というシーンが多くありました。戦術転換、あと1点での焦り…ダブルスと学校対抗で見せた粘りや集中力を個人個人としても出せるようにしていかなければなりません。「苦しい状況を1人でも変えていける力」という課題が出てきました。まだまだ満足なんてしていられません、コツコツ努力を積み重ねていきます。

 

最後の地区大会ということで、春休みからたくさんの遠征や長時間の練習をしてきました。保護者の方々の御支援、OBの先輩たちの御協力、本当にありがとうございました。これから5月、6月と大会が続いていきますが、部員たちがプレー面だけでなく生活面・行動面でもきちんとした態度を取れるように全員で考えていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

平成21年度以来の春大会優勝!去年のこの大会には、この中で1名しか出ていないという状況でした。現2・3年部員がよく練習し、よく考え行動してきたと思います。ひたすら頑張る努力家の3年生、追いつき追い抜こうとする2年生に加え、この春入学してきた1年生たち。頑張り続ける部活動にしていきましょう!

(顧問 大竹)


09:50 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
平成29年度
12345
2018/03/31

平成29年度⑭

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

男子卓球部 新人卓球大会 県大会 結果報告

1月29日・30日・31日の3日間の地区大会を終えて、2月3日・4日・5日と上尾運動公園体育館で行われた県大会に行っていきました。

シングルス

部長の杉山くんが1回戦、2回戦と良いプレーを見せてくれました。彼は5・6月の県大会シングルスでは2回とも1回戦負けでしたので、成長が見られました。3回戦はシードの埼玉栄の選手。先に10点を取り、あと1点でゲームを奪える…というところから巻き返され、0-3で敗退。反省として出たのは、「いつもなら失点しても次で取り返そうという気になるけれど、はるかに上の選手との試合をすると1点失うと精神的にダメージがくる」という事でした。1点の重みを改めて感じました。

ダブルス

残念ながら2ペアが初戦敗退となりました。すぐにボールに突っ込んでミスしてしまう、その連発がありました。「地区大会は相手のミスで勝ち上がれるけれど、県大会は攻めていかなければならない」と話しましたが、そこまでボールに行かなくても…と言いたくなってしまいました。難しい所です。相手もミスが多いことに気づいて、自分たちが一体何で得点をしているのかと気づくことが大切です。

そうした中でも、杉山・近藤ペアが1回戦を勝ち、2回戦は北部2位のペアとの勝負。序盤でゲームを落としましたが冷静に修正していき試合をものにし3回戦は川越東高校のペアとの勝負。点差が離れるのを何とか追いつき最終ゲームへ。タイムアウトを取り何とか7-7まで追いつきましたが、相手のタイムアウトで流れが変わりそのまま敗戦。顧問の私自身の甘さが敗北を招いた、と反省しています。コースを狙うなどの指示や修正ポイントをしていたのですが、最後の相手のタイムの時には、選手たちをリラックスさせることしか考えておらず、相手の嫌がるプレーの分析をもっとするべきだったと思います。勝たせてあげたかった。

学校対抗

1回戦 3-0 花咲徳栄

1番手のエース対決を制し、そのまま勢いにのり勝利をつかみました。どの選手も集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

2回戦 1-3 春日部

本当に悔しい想いを選手たちにさせてしまいました。この試合は、他校の先生方・選手たちに注目されていたようです。試合後は、多くの人たちに声をかけてもらいました。1番対決をフルゲームで勝つも、2番と3番ダブルスは完敗。先に行われていた5番手が見事勝利し、2勝2敗で迎えた残りの4番手対決。2ゲームを先取し、3ゲーム目をデュースで落とすと、相手の流れになってしまいました。ファイナルゲームでのサーブミスからロングサーブが出せなくなり、11-13で敗北。春日部高校はそのまま勝ち進み県大会3位に。その学校に対して大健闘をしたと言えば聞こえは良いですが、選手たちの表情を見ると、何と声をかけていいか悩んでしまいました。

試合をしていた選手たちは、持てる力を十分に発揮し、その時にできる最高のパフォーマンスを見せてくれました。ベンチとスタンドからの熱意のある応援は今も心に響いてきます。もっと作戦を練って的確な助言をすれば良かった、もっとあの練習をしておけばよかった、選手たちに勝利を掴ませてあげたかった…と悔むことがたくさんです。

今までの練習でもっとやっておくべきことは何だったかな。と問うと

「もっと普段の練習で、1本でも長くボールを続けるべきだった」

「あとほんのちょっとでもいいから、緊張感をもった練習をするべきだった」

と涙ながらに答えてくれました。この言葉に深く感動しました。

この冬の地区大会・県大会は、選手たちと求めていた「結果」が得られませんでした。しかし、この大会を通じて得られた課題の克服(特にダブルス!)と、学校対抗で見せた「相手が誰であれ向かっていくんだ!」というチーム全体で戦っていく「坂西らしさ」の向上を目指して、また出直していきます。

4月の西部地区大会、5月の関東予選、6月のインターハイ予選、結果だけでなく選手一人ひとりの成長過程をしっかりとらえて再び練習していきます。

「また春にカムバックしていこう!」

保護者の方々、OB・3年生、本当に御支援・応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

最後に…

部員たちに時々伝えていることです。この前の地区大会でも話しました。

「君たちは本当に一生懸命練習し、プレーをしている。応援もきちんとする。どうせならば『坂西の選手はイイね』と言われるようになってほしい。相手からの評価を求めて活動するつもりは一切ないけれど、日々の積み重ねや大会会場での姿がそういうものになったらいいなと思うところがあります。周りが思わず坂西を見てしまう、注目されるようになってほしい。応援されるようなチームになってほしい。」

そんな類のことを話しました。目立ちたいわけではないですが、「人から見られる立場」になればその人の行動に責任が伴うことになりますので、高校生活としての部活動の在り方(人格形成や集団行動)にもより役立つのかなと考えています。

大会を通じて、他校の選手や先生たちから少しずつ声をかけてもらう機会が増えました。歴代の先輩たちからの積み重ねが今に繋がっているからでしょう、ありがたいことです。色んな助言をいただきながら、また一歩一歩進んでいきたいと思います。

(顧問 大竹)


 

 

 



09:35 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
12345
平成28年度
12345
2018/02/15

平成28年度⑭

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭

男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告 

2/345、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。 

シングルス 

1回戦 大森、鈴木 

2回戦 望月 

3回戦 安齋 ベスト32! 

県大会シングルス初出場の大森、鈴木の2人にとっては苦い思い出となりました。大森は序盤から防戦一方となり、何とかデュースまで持ち込むものの敗退。鈴木は、1ゲーム目を取るも、相手の得意とする変化のある展開に合わせられず敗れました。望月は、1回戦をストレート勝ちするも、第3シードの埼玉栄の選手に完敗。そんな中、副部長の安齋が奮起。初戦を0-2から3-2の逆転勝利で飾ると、続く2回戦は北部1位の選手。ゲームを先行されるも、後半から相手をうまく切り崩して再び逆転勝利!個人で初めて県大会で2勝することができましたが、次は川越東の選手に力の差を見せつけられてしまいました。 

ダブルス 

山崎・岩間ペア、平野・土田ペア、初戦敗退 

2組が出場するものの悔しい結果となりました。自分たちが得点を重ねているときに、レシーブミスをして流れを断ってしまう。ミスを恐れて攻撃することができなくなる等、地区大会での課題が改善されませんでした。こちらもこれから練習あるのみです。 

学校対抗 

1回戦 3-0 朝霞 

2回戦 0-3 浦和南          ベスト32 

この新人戦は、今年も悔しいベスト32。1回戦は同じ地区の朝霞高校との試合となりました。ダブルスで何とか逆転勝ちをして、チームとしても勝利を手にしました。2回戦は南部地区1位の浦和南高校との試合。昨年もこの大会の2回戦で当たり、今回こそは!と力を入れましたが、実力の差を痛感することとなりました。また一から出直します。 

今年度の大会を通して 

この新人戦で、今年度の高体連や協会の大会は終わりとなりました。部員たちは4月に比べて、様々な成長を見せてくれたかなと思います。部活の運営面でも部長・副部長を中心によく動いています。技術面では、強豪選手のプレーを真似したり、他校の先生方から多くの助言をいただき練習したり、という状況です。まだまだやるべきことが、甘いところがたくさんあります。2・3月でできる限りの練習をし、工夫を重ね、4月からの大会に備えたいと思います。保護者の方々からもたくさんのご支援をいただきました。本当に感謝しています。OBの先輩たちには「大会ガンバレ!」とエールをもらい、迫りくる進路についての話もしてもらっています。「文武両道」言うは易し、行うは難し。高校生活で多くの事に挑戦する姿勢を部活動を通して伝えていきたいと思います。 

(顧問 大竹)


19:24 | 投票する | 投票数(5)
12345

平成27年度

            4月      西部地区予選会 

              学校対抗         ベスト8

                          シングルス        ベスト16 鈴木   県大会出場

       
            5月      関東予選県大会
    

                      学校対抗          ベスト32

 6月      IH予選県大会    
                        
学校対抗            ベスト16

                 
                  
国体予選

                      シングルス        8回戦進出 鈴木(ベスト16)

                                             5回戦進出 岩崎・望月・土田

                                             4回戦進出 永安・安齋・岩間

8月      学年別強化卓球大会

                                 シングルス15回戦進出(ベスト64     土田・望月・岩間・安齋

                                                        6回戦進出(ベスト32     大森

                                 シングルス27回戦進出(ベスト16     永安

                                                        8回戦進出(ベスト 8     鈴木
    
           9月         西部地区大会全日本ジュニア選手権大会

                                  学校対抗          4                       

                                  シングルス        ベスト32                      鈴木・大森・山崎

                                  シングルス        7回戦進出(ベスト32)      鈴木

                      

            12月          埼玉県ジュニア選手権大会         
                
シングルス        5回戦進出                  永安・望月

                                                        6回戦進出(ベスト64     鈴木

          

            1月      埼玉県ジュニア選手権大会

                                  ダブルス           4回戦進出(ベスト64)      安齋・平野 組

                                                                                          大森・望月 組

                                                        5回戦進出(ベスト32)      鈴木・永安 組

           新人戦 西部地区大会
                学校対抗     ベスト4
                シングルス    ベスト8  鈴木
                           ベスト16 山崎
                           ベスト32 永安、望月 
                ダブルス      ベスト8  鈴木・永安 組
                           ベスト16 大森・望月 組
                                         以上、県大会出場
  

               2月 埼玉県卓球新人大会

                                   学校対抗          ベスト32


 

その他の実績

                      英検2級合格!!…3年:千葉、2年:鈴木  おめでとう!!

 

 
平成26年度

卓球部(男子) 平成26年度大会結果報告   


4月 西部地区予選会

学校対抗   ベスト16 敗者復活戦勝利、県大会出場

           シングルス ベスト16 長田

           ダブルス    ベスト16 長田・倉浪

          
6月 IH予選 県大会
2月 埼玉県卓球新人大会

学校対抗 ベスト16

           ダブルス  ベスト16 長田・倉浪
      
        国体予選

             シングルス5回戦進出 伊藤

                            4回戦進出 永安

8月 学年別強化大会

       シングルス1年 ベスト8  鈴木

                            ベスト32 永安

    シングルス2年 ベスト64 伊藤

9月 西部地区大会

       学校対抗  ベスト16

       シングルスベスト32 千葉、鈴木

12月 埼玉県ジュニア選手権大会

              シングルス5回戦進出 伊藤・小池

                            4回戦進出 鈴木・永安

1月 埼玉県ジュニア選手権大会

ダブルス4回戦進出(県ベスト64) 小池・千葉 組

                       4回戦進出(県ベスト64) 鈴木・永安 組


      西部地区卓球新人大会

       学校対抗  ベスト8  

       シングルスベスト32 伊藤

       ダブルスベスト4  鈴木・永安 組       以上、県大会出場

2月 埼玉県卓球新人大会

              学校対抗  ベスト32



 

平成25年度

 

平成25年度大会結果報告

4月 西部地区予選会

学校対抗              準優勝

              シングルス           ベスト16 南

              ダブルス              ベスト16 南・小泉

                           

5月 関東予選 県大会

学校対抗              ベスト16

ダブルス              ベスト32 南・小泉

 

6月 IH予選 県大会

学校対抗              ベスト16

 

8月 学年別強化大会

              シングルス           ベスト64 長田

 

9月 西部地区選手権大会

学校対抗              ベスト16

シングルス           ベスト32 倉浪

 

1月 西部地区新人戦

              学校対抗              ベスト8

              シングルス           ベスト16 長田

              ダブルス              ベスト16 長田・倉浪

 

2月 埼玉県新人戦                                                                                              

              学校対抗              ベスト32

              ダブルス              ベスト32 長田・倉浪

 

過去の大会実績

21697人目(2010,04,21~)

戻る