埼玉県立坂戸西高等学校
 

卓球部(男子)


【活動状況】

部員数 1年13名 2年6名 3年6名 
活動日    月〜金   16:0019:00              土・日    練習または練習試合

       

 「急がば回れ」を合言葉に、コツコツ練習をしています。


 
 

令和元年度

男子卓球部
2019/06/25

令和元年度③ 男子卓球部 国体ジュニア予選 結果報告

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6月19・20日、春日部ウイング・ハットにて国体のジュニア予選が行われました。男女合わせて約2300人がエントリーしたこの大会、各学校の1・2・3年生が集うとても大規模なものになりました。本校からは、新体制となった1・2年生19名と希望者の3年生3名が出場しました。

 1年生たちのデビュー戦になりましたがなかなか勝てないもので、試合の難しさを痛感しました。緊張すると夢中になって一発を狙いに行ってしまう、わけもわからずサーブレシーブの体勢に入ってしまう、などなどまた一から作っていかなければ・・・と思う2日間でした。

 そんな中で、2年生が奮起。昨年、この大会で初戦負けだった選手が5回戦まで勝ち進んだり、このところ結果が伴わず苦しい思いをしてきた選手もフルゲームを制して勝利を手にしたりと成長を見せてくれました。そして、5・6月の県大会シングルスでは奮わなかった權田が大躍進を見せてくれました。軽快なフットワークと安定したプレーで見事8回戦、ベスト16にまで登りつめました。坂西としては4年ぶりの成果、素晴らしい!しかし、待ち受けていたのはやはり埼玉栄高校。なんとしても1ゲームと思いましたが、叶わず、今回もまた悔しい結果に。

 

<国体予選(少年の部)坂戸西高校 最終結果(1・2年)>

8回戦  權田(ベスト16)

6回戦  大山

5回戦  篠崎、柳、山崎、高橋

4回戦  渋川

 

 どういった気持ちで試合に臨ませるか、どういった事を考えて試合を進めていくかを部員たちとよく話していかなければならないなと感じました。新体制になって、まだ日が浅く足りないことばかりですが、普段通りまたコツコツ進めていこうと思います。これからテスト期間に入りますので、勉強の方にシフトして力を注いでいってもらいましょう。保護者の方々、OBの方々いつも応援ありがとうございます。すぐには結果は伴いませんが、技術面・行動面・生活面で少しでも成長できるようチーム一丸となって活動していきます。

 

8回戦(ベスト8決定戦)の様子

(顧問 大竹)



15:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/06/11

令和元年度② 男子卓球部 インターハイ予選県大会 結果報告

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6月7・8・9日、上尾運動公園体育館にてインターハイ予選県大会が行われました。4,5月の大会での敗戦後からチーム状況を立て直すにはいささか短い期間でしたが、部員たちはよく頑張ってくれたかなと思います。


シングルス

3年近藤が第1コールで呼ばれ、坂西選手の最後の県大会が始まりました。積極的なSVと豪快なFWから繰り出されるFDで、見事初戦を飾りチームに勢いをつけてくれました。部長の高橋が1回戦・2回戦をともにフルゲームで下し、ベスト32に。悔しいことに2年生の權田は初戦で埼玉栄にフルゲーム9-11で敗戦。同じく2年大山も2回戦をフルゲームで落としました。あと少しの差をどう詰めるか、これからの大きな課題です。

 

ダブルス 
 エースペアの高橋・權田がついに奮起してくれました。2回戦で鷲宮のペアに3-1、3回戦越谷南に3-0、4回戦は埼玉栄の1年生ペアとの試合になりました。1ゲーム目をリードしていましたが逆転で取られて追いかける展開に。予めフルゲームを想定して試合に臨ませたのが功を奏したのか、慌てずに偶数ゲームを取り、最終ゲームに。序盤0-4で流れをもっていかれましたが、何とか喰らいつき12-10で競り勝ち見事ベスト8入りを果たすことができました。しかし、その後再び埼玉栄のペアと戦い完敗。この代の個人戦の戦いが終わりました。

 

学校対抗

 1回戦            3-1 ふじみ野 ※4番決着

 2回戦            3-1 いずみ

 3回戦            3-0 正智深谷

 準々決勝        0-3 埼玉栄

 

 結果、ベスト8に入りました。初戦は、合同練習や練習試合を何度もしてきたふじみ野高校。両チームともに気持ちの入ったプレーでいい試合が見られました。いずみ高校戦、正智深谷高校では、3年近藤のシングルス・エースダブルスの2本がしっかりと機能して中軸を固めてくれ、準々決勝にコマを進めました。最後は、またも埼玉栄。頑張って1本でも打つ!強打、カウンターを…と選手たちはよく頑張りましたが相手が当然のようにそのボールを返してきて完敗。今大会、シングルスでは4人中3人が、ダブルスでは2ペアとも、そして学校対抗で埼玉栄高校と対戦し敗れています。最後のミーティングでも避けては通れない壁であり、これからどう立ち向かっていくかという言葉が部長から。また、2年生は責任感とチームを背負う覚悟を持ってと、3年からバトンが渡されました。一番心に残ったのは、坂西を支え続けた副部長からのメッセージです。「試合に出て活躍する人もいるけれど、サポートして応援しているメンバーがいるってことを皆覚えていてほしい、忘れないでほしい。試合をする、ベンチにいる、上から応援する、その誰もがみんなで同じ方向を向いていないといけない。チームにならないんです。」1,2年・そして3年にもこの言葉は響いたことでしょう。

 

この代、39期生が中心となったチームもこれで一区切り付きました。歴代の先輩たちから預かった「坂西魂」の襷を2年生が引き継ぎまたゼロからコツコツ練習して良いチームを作っていきたいと思います。3年生、お疲れ様でした。また、保護者の方々数多くの遠征・試合でのサポートありがとうございました。卓球の技術は私の力不足で上げることはできませんでしたが、部員たちはよく工夫して練習し努力を重ねていきました。挨拶をきちんとする、応援の大切さをよく知る生徒たちでした。

次のチームは1年生が多く、何年かぶりの大所帯です。練習の運営もままなりませんが、一人ひとりが目的意識をもって行動するように部員・顧問一丸となってやってきます。これからも応援よろしくお願いします。

(顧問 大竹)

11:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/05/11

令和元年度① 男子卓球部 大会 結果報告

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4月23・24・26日に西部地区大会が、そして5月2・3・4日と県大会が行われました。今回の大会は非常に悔しい結果ばかりでした。地区大会、県大会ともに昨年度の成績を上回ることができずチームとして大きな課題が残りました。

 

西部地区大会結果

学校対抗  ベスト8

ダブルス  ベスト8 高橋・權田組、ベスト16 近藤・大山

シングルス ベスト8 高橋、權田 ベスト16 近藤、ベスト32 大山

 

初日のダブルスの結果、2ペアが県大会への切符を手にしましたが、全体的な内容は精彩を欠くものでした。リードしていたところで少し逆転されると、焦ってしまう。ラリーに持ち込まれて下がってミスを連発して戦術を練れなくなる。日頃の甘さが出ました。県大会へコマを進められなかったペアを見ていると、①レシーブができなくて同じことの繰り返しになってしまう ②打つべきシーン、繋ぐシーンの見極め この2点が大きな課題かなと感じました。

 

2日目は学校対抗。4回戦の準々決勝は昨年度、何度も試合をしてきた所沢西高校との戦い。前半に差をつけられ、そのまま持っていかれました。試合への気持ちの入り方、やりたいプレーとやるべきプレー、相手を何としても倒すんだという気持ちで差がついていました。

 

3日目のシングルスは、4人が県大会へ。学校対抗の悔しさを晴らせた選手もいましたが、期待の2年生たちは他校の3年生の意地に屈してしまいました。坂西もそうですが、今大会はやはり3年生にとっての最後の地区大会。一人ひとりの想いが強くプレーに映し出されている印象を受けました。

 

平成30年度は輝かしい成績を手にしましたが、今回は部員たちにとっては大きな勉強となる大会となりました。記録はいつかは途切れてしまうもの。またチームとして盛り返していきたい、コツコツやっていこう。と話してGWの県大会に臨みました。

 

 

県大会 結果

 

学校対抗  ベスト16

ダブルス  ベスト32 高橋・權田

シングルス ベスト32 近藤

 

チームとしてのまとまりを作り直そうとして臨んだ今大会。

シングルス

3年生の近藤が奮起。コート中を動き回り、得意のフォアハンドを振っていきました。ベスト16掛けではあと少しでゲームポイントが取れるところまではいくのですが、それが叶わず。勝負どころの点の取り方を工夫したいです。

 

ダブルス

レシーブがどうしてもワンパターンになってしまいます。練習でも取り組んではいるものの、それが試合になると実行に移せません。悔しい内容となりました。

 

学校対抗

地区大会の無念を晴らそう!と思い今大会に向かっていきました。レシーブからの展開、サービスのコースなどをしっかりと研究して臨んだ成果もあり初戦を突破。次の2回戦では3年生が堂々のプレーを見せてくれました。そして、勝負の3回戦で同地区の坂戸高校に敗北。こちらの2年生が相手の3年に挑む形になりましたが、力及ばず。課題のダブルスは逆転負け。この春の大会では部員たちの求める結果が得られず終わってしまいました。

 

秋・冬の大会に比べて何がうまくいかなかったのか。

大所帯になり指示が通らず小回りが利かなくなった。上級生の中での焦り、一人一人のモチベーションの差異、そうしたこと小さなことが積もり積もって歯車が回らなくなったのかなと現在チームで反省中です。この辛く悔しい経験が肥やしとなるように、また一からやり直していきます。

 

応援してくださった保護者の方々、OBの皆様ありがとうございました。数々の御支援御協力本当に感謝しております。大きな期待をかけてもらっていたのに、それに応えられませんでした。先輩たちがそうであったように、この大会の結果を糧に日々コツコツ練習していきます。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(顧問 大竹)


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平成30年度

男子卓球部 >> 記事詳細

2018/11/08

平成30年度⑪ 男子卓球部 県大会12校リーグ 結果報告

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11月3日・4日上尾運動公園で地区大会を勝ち上がった10校(東2・西3・南3・北2)と推薦校2校の12校が集まり熱い試合が行われました。3年連続で出場することができ、今年こそはという思いで臨みましたが結果は第6位とあと一歩届きませんでした。

 

1日目

○3-1浦和

×0-3川越東

○3-1川越

×0-3埼玉栄

×0-3本庄第一

○3-2浦和南

 

2日目

○3-1所沢西

×2-3春日部

×2-3鷲宮

×0-3いずみ

○3-0松山

 

5勝6敗 第6位 あと一歩届かず…!

 

 今回のリーグ戦はまれにみる混戦でしたが、そこを勝ちきる力をチームに持たせることができませんでした。西部地区代表として出場しましたが、東・南・北の1位校には敗れることとなり悔しいです。大接戦となるも「あと1点…」ということが多く、今までの敗戦以上に堪えました。めまぐるしく変わる試合展開の中でも選手たちは良いパフォーマンスを見せてくれていました。しかし、それに対応する判断力・決断力が私に欠けていたため部員たちに納得のいく結果を出させてあげられませんでした。まだまだです。

 

 保護者の方、OBの方々からもたくさんの声援をいただきました。ありがとうございます。期待通りの成果を得られませんでしたが、また気持ちを新たにコツコツと練習していきます。ベンチメンバー・審判や応援に回った部員は、もしかしたら選手たち以上にもどかしさを感じている事でしょう。まだレギュラーでない選手たちにこそ野心を持って練習に励み、「次は自分が活躍しよう」と強く思ってほしいです。

 

 翌日、お昼休みでの部活動の打ち合わせをしたときには、さすがに気落ちした様子を見せる部員たち。放課後にミーティングを開き、具体的な反省会と次の目標を設定。そして、そのあとすぐ練習。前にも増して声を出して打ち込んでいく姿を見てすばらしい選手たちだなぁと心から感心しました。練習の後に選手たちとたくさん話をしたところ。「大会後に同じ地区の選手たちと反省会をしました」だとか「関東を決めた選手におめでとう!とメッセージを送りました!」などなど出てきます。悔しさを自分たちなりに昇華し、次に向けていました。

 

 今年のテーマである「急がば回れ」の如く、またコツコツ練習していきます。よろしくお願いします。

 

今年度の大会(卓球協会・高体連)

12月15日(土)埼玉県ジュニア卓球選手権大会(S)@上尾運動公園体育館 

12月16日(日)埼玉県ジュニア卓球選手権大会(S)@上尾運動公園体育館

01月06日(日)埼玉県ジュニア卓球選手権大会(D)@上尾運動公園体育館

01月28日(月)西部地区大会(TD)@所沢市民体育館

01月29日(火)西部地区大会(T)@所沢市民体育館

01月30日(水)西部地区大会(S)@所沢市民体育館

02月02日(土)埼玉県新人戦(S)@上尾運動公園体育館

02月03日(日)埼玉県新人戦(D)@上尾運動公園体育館

02月04日(月)埼玉県新人戦(T)@上尾運動公園体育館

 

 

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また、今月は学校説明会もありますので、学校に興味のある方・卓球部に関心のある方是非お越しください。お待ちしております。

 

学校説明会 11月11日(日)・11月18日(日)

 

09:30~ 受付

10:00~ 説明会

11:30~ 質問コーナー・校内見学

 

説明会の会場は体育館2Fとなります。その下1Fフロアに卓球場があります。

以下のようなスケジュールです。

 

 

11月11日(日)学校説明会

本校卓球場で8時から練習しています。

 

11月18日(日)学校説明会

本校卓球場で8時練習開始。9時より浦和高校と練習試合開始を行います。

 

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(顧問 大竹)


10:15 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
平成29年度
12345
2018/03/31

平成29年度⑭

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男子卓球部 新人卓球大会 県大会 結果報告

1月29日・30日・31日の3日間の地区大会を終えて、2月3日・4日・5日と上尾運動公園体育館で行われた県大会に行っていきました。

シングルス

部長の杉山くんが1回戦、2回戦と良いプレーを見せてくれました。彼は5・6月の県大会シングルスでは2回とも1回戦負けでしたので、成長が見られました。3回戦はシードの埼玉栄の選手。先に10点を取り、あと1点でゲームを奪える…というところから巻き返され、0-3で敗退。反省として出たのは、「いつもなら失点しても次で取り返そうという気になるけれど、はるかに上の選手との試合をすると1点失うと精神的にダメージがくる」という事でした。1点の重みを改めて感じました。

ダブルス

残念ながら2ペアが初戦敗退となりました。すぐにボールに突っ込んでミスしてしまう、その連発がありました。「地区大会は相手のミスで勝ち上がれるけれど、県大会は攻めていかなければならない」と話しましたが、そこまでボールに行かなくても…と言いたくなってしまいました。難しい所です。相手もミスが多いことに気づいて、自分たちが一体何で得点をしているのかと気づくことが大切です。

そうした中でも、杉山・近藤ペアが1回戦を勝ち、2回戦は北部2位のペアとの勝負。序盤でゲームを落としましたが冷静に修正していき試合をものにし3回戦は川越東高校のペアとの勝負。点差が離れるのを何とか追いつき最終ゲームへ。タイムアウトを取り何とか7-7まで追いつきましたが、相手のタイムアウトで流れが変わりそのまま敗戦。顧問の私自身の甘さが敗北を招いた、と反省しています。コースを狙うなどの指示や修正ポイントをしていたのですが、最後の相手のタイムの時には、選手たちをリラックスさせることしか考えておらず、相手の嫌がるプレーの分析をもっとするべきだったと思います。勝たせてあげたかった。

学校対抗

1回戦 3-0 花咲徳栄

1番手のエース対決を制し、そのまま勢いにのり勝利をつかみました。どの選手も集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

2回戦 1-3 春日部

本当に悔しい想いを選手たちにさせてしまいました。この試合は、他校の先生方・選手たちに注目されていたようです。試合後は、多くの人たちに声をかけてもらいました。1番対決をフルゲームで勝つも、2番と3番ダブルスは完敗。先に行われていた5番手が見事勝利し、2勝2敗で迎えた残りの4番手対決。2ゲームを先取し、3ゲーム目をデュースで落とすと、相手の流れになってしまいました。ファイナルゲームでのサーブミスからロングサーブが出せなくなり、11-13で敗北。春日部高校はそのまま勝ち進み県大会3位に。その学校に対して大健闘をしたと言えば聞こえは良いですが、選手たちの表情を見ると、何と声をかけていいか悩んでしまいました。

試合をしていた選手たちは、持てる力を十分に発揮し、その時にできる最高のパフォーマンスを見せてくれました。ベンチとスタンドからの熱意のある応援は今も心に響いてきます。もっと作戦を練って的確な助言をすれば良かった、もっとあの練習をしておけばよかった、選手たちに勝利を掴ませてあげたかった…と悔むことがたくさんです。

今までの練習でもっとやっておくべきことは何だったかな。と問うと

「もっと普段の練習で、1本でも長くボールを続けるべきだった」

「あとほんのちょっとでもいいから、緊張感をもった練習をするべきだった」

と涙ながらに答えてくれました。この言葉に深く感動しました。

この冬の地区大会・県大会は、選手たちと求めていた「結果」が得られませんでした。しかし、この大会を通じて得られた課題の克服(特にダブルス!)と、学校対抗で見せた「相手が誰であれ向かっていくんだ!」というチーム全体で戦っていく「坂西らしさ」の向上を目指して、また出直していきます。

4月の西部地区大会、5月の関東予選、6月のインターハイ予選、結果だけでなく選手一人ひとりの成長過程をしっかりとらえて再び練習していきます。

「また春にカムバックしていこう!」

保護者の方々、OB・3年生、本当に御支援・応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

最後に…

部員たちに時々伝えていることです。この前の地区大会でも話しました。

「君たちは本当に一生懸命練習し、プレーをしている。応援もきちんとする。どうせならば『坂西の選手はイイね』と言われるようになってほしい。相手からの評価を求めて活動するつもりは一切ないけれど、日々の積み重ねや大会会場での姿がそういうものになったらいいなと思うところがあります。周りが思わず坂西を見てしまう、注目されるようになってほしい。応援されるようなチームになってほしい。」

そんな類のことを話しました。目立ちたいわけではないですが、「人から見られる立場」になればその人の行動に責任が伴うことになりますので、高校生活としての部活動の在り方(人格形成や集団行動)にもより役立つのかなと考えています。

大会を通じて、他校の選手や先生たちから少しずつ声をかけてもらう機会が増えました。歴代の先輩たちからの積み重ねが今に繋がっているからでしょう、ありがたいことです。色んな助言をいただきながら、また一歩一歩進んでいきたいと思います。

(顧問 大竹)


 

 

 



09:35 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
12345
平成28年度
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2018/02/15

平成28年度⑭

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男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告 

2/345、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。 

シングルス 

1回戦 大森、鈴木 

2回戦 望月 

3回戦 安齋 ベスト32! 

県大会シングルス初出場の大森、鈴木の2人にとっては苦い思い出となりました。大森は序盤から防戦一方となり、何とかデュースまで持ち込むものの敗退。鈴木は、1ゲーム目を取るも、相手の得意とする変化のある展開に合わせられず敗れました。望月は、1回戦をストレート勝ちするも、第3シードの埼玉栄の選手に完敗。そんな中、副部長の安齋が奮起。初戦を0-2から3-2の逆転勝利で飾ると、続く2回戦は北部1位の選手。ゲームを先行されるも、後半から相手をうまく切り崩して再び逆転勝利!個人で初めて県大会で2勝することができましたが、次は川越東の選手に力の差を見せつけられてしまいました。 

ダブルス 

山崎・岩間ペア、平野・土田ペア、初戦敗退 

2組が出場するものの悔しい結果となりました。自分たちが得点を重ねているときに、レシーブミスをして流れを断ってしまう。ミスを恐れて攻撃することができなくなる等、地区大会での課題が改善されませんでした。こちらもこれから練習あるのみです。 

学校対抗 

1回戦 3-0 朝霞 

2回戦 0-3 浦和南          ベスト32 

この新人戦は、今年も悔しいベスト32。1回戦は同じ地区の朝霞高校との試合となりました。ダブルスで何とか逆転勝ちをして、チームとしても勝利を手にしました。2回戦は南部地区1位の浦和南高校との試合。昨年もこの大会の2回戦で当たり、今回こそは!と力を入れましたが、実力の差を痛感することとなりました。また一から出直します。 

今年度の大会を通して 

この新人戦で、今年度の高体連や協会の大会は終わりとなりました。部員たちは4月に比べて、様々な成長を見せてくれたかなと思います。部活の運営面でも部長・副部長を中心によく動いています。技術面では、強豪選手のプレーを真似したり、他校の先生方から多くの助言をいただき練習したり、という状況です。まだまだやるべきことが、甘いところがたくさんあります。2・3月でできる限りの練習をし、工夫を重ね、4月からの大会に備えたいと思います。保護者の方々からもたくさんのご支援をいただきました。本当に感謝しています。OBの先輩たちには「大会ガンバレ!」とエールをもらい、迫りくる進路についての話もしてもらっています。「文武両道」言うは易し、行うは難し。高校生活で多くの事に挑戦する姿勢を部活動を通して伝えていきたいと思います。 

(顧問 大竹)


19:24 | 投票する | 投票数(6)
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平成27年度

            4月      西部地区予選会 

              学校対抗         ベスト8

                          シングルス        ベスト16 鈴木   県大会出場

       
            5月      関東予選県大会
    

                      学校対抗          ベスト32

 6月      IH予選県大会    
                        
学校対抗            ベスト16

                 
                  
国体予選

                      シングルス        8回戦進出 鈴木(ベスト16)

                                             5回戦進出 岩崎・望月・土田

                                             4回戦進出 永安・安齋・岩間

8月      学年別強化卓球大会

                                 シングルス15回戦進出(ベスト64     土田・望月・岩間・安齋

                                                        6回戦進出(ベスト32     大森

                                 シングルス27回戦進出(ベスト16     永安

                                                        8回戦進出(ベスト 8     鈴木
    
           9月         西部地区大会全日本ジュニア選手権大会

                                  学校対抗          4                       

                                  シングルス        ベスト32                      鈴木・大森・山崎

                                  シングルス        7回戦進出(ベスト32)      鈴木

                      

            12月          埼玉県ジュニア選手権大会         
                
シングルス        5回戦進出                  永安・望月

                                                        6回戦進出(ベスト64     鈴木

          

            1月      埼玉県ジュニア選手権大会

                                  ダブルス           4回戦進出(ベスト64)      安齋・平野 組

                                                                                          大森・望月 組

                                                        5回戦進出(ベスト32)      鈴木・永安 組

           新人戦 西部地区大会
                学校対抗     ベスト4
                シングルス    ベスト8  鈴木
                           ベスト16 山崎
                           ベスト32 永安、望月 
                ダブルス      ベスト8  鈴木・永安 組
                           ベスト16 大森・望月 組
                                         以上、県大会出場
  

               2月 埼玉県卓球新人大会

                                   学校対抗          ベスト32


 

その他の実績

                      英検2級合格!!…3年:千葉、2年:鈴木  おめでとう!!

 

 
平成26年度

卓球部(男子) 平成26年度大会結果報告   


4月 西部地区予選会

学校対抗   ベスト16 敗者復活戦勝利、県大会出場

           シングルス ベスト16 長田

           ダブルス    ベスト16 長田・倉浪

          
6月 IH予選 県大会
2月 埼玉県卓球新人大会

学校対抗 ベスト16

           ダブルス  ベスト16 長田・倉浪
      
        国体予選

             シングルス5回戦進出 伊藤

                            4回戦進出 永安

8月 学年別強化大会

       シングルス1年 ベスト8  鈴木

                            ベスト32 永安

    シングルス2年 ベスト64 伊藤

9月 西部地区大会

       学校対抗  ベスト16

       シングルスベスト32 千葉、鈴木

12月 埼玉県ジュニア選手権大会

              シングルス5回戦進出 伊藤・小池

                            4回戦進出 鈴木・永安

1月 埼玉県ジュニア選手権大会

ダブルス4回戦進出(県ベスト64) 小池・千葉 組

                       4回戦進出(県ベスト64) 鈴木・永安 組


      西部地区卓球新人大会

       学校対抗  ベスト8  

       シングルスベスト32 伊藤

       ダブルスベスト4  鈴木・永安 組       以上、県大会出場

2月 埼玉県卓球新人大会

              学校対抗  ベスト32



 

平成25年度

 

平成25年度大会結果報告

4月 西部地区予選会

学校対抗              準優勝

              シングルス           ベスト16 南

              ダブルス              ベスト16 南・小泉

                           

5月 関東予選 県大会

学校対抗              ベスト16

ダブルス              ベスト32 南・小泉

 

6月 IH予選 県大会

学校対抗              ベスト16

 

8月 学年別強化大会

              シングルス           ベスト64 長田

 

9月 西部地区選手権大会

学校対抗              ベスト16

シングルス           ベスト32 倉浪

 

1月 西部地区新人戦

              学校対抗              ベスト8

              シングルス           ベスト16 長田

              ダブルス              ベスト16 長田・倉浪

 

2月 埼玉県新人戦                                                                                              

              学校対抗              ベスト32

              ダブルス              ベスト32 長田・倉浪

 

過去の大会実績

27446人目(2010,04,21~)

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