埼玉県立坂戸西高等学校
 

校長挨拶

 

【校長挨拶ー新しい「文武両道」を目指して】
 
坂戸西高校は、『萬葉集』ゆかりの大家が原を流れる高麗川のほとりに昭和54年に
開校して以来、保護者や地域の皆様方の温かい御支援・御協力を賜りながら、地域に
根差した活気あふれる「文武両道」の学校として、着実に発展してまいりました。

 「文」では、平成15年に単位制普通科高校に改編し、生徒一人ひとりの進路希望を
実現するため、少人数授業・多様な選択授業を展開しています。また、「武」では、開校
以来体育活動にも力を入れており、中でも「日本一」を目指す体育祭は、例年大勢の御
観覧を仰ぎ、御好評をいただいております。さらに、部活動も大変盛んで、毎年多くの部
活動が関東・全国大会へ出場し、優秀な成績を収めています。
 ところで、現在、国レベルでは、高大接続改革など、高等学校教育に係る大きな改革が
進んでいます。この変革期にあたり、「勉強とスポーツの両立」という従来からの「文 武
両道」から新しい「文武両道」を目指したいと考えております。
 
「文」には、「言葉の文(あや)」という読みがあるように「言い回し、模様」という意味
があります。つまり、「考えること」です。そして、「武」は、「矛(ほこ)を持って戦いに行
く」というのが原義です。つまり、「行動すること」です。日々、生徒が学習し学校行事・
部活動に励む中で、「文(知識・考えること)」を踏まえ、「武(実践・行動)」することの両
立を指導してまいります。例えば、未来を拓く「学び」プロジェクトのアクティブラーニング
による学びもこの「文武両道」に当たるでしょう。このような取組をとおして、変化の激し
いこれからの社会を、主体的に生きる、たくましい生徒を育成してまいります。

 

 

校長室から

新規日誌24 >> 記事詳細

2017/12/22

No,227 終業式・表彰式

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
 12月22日(金)、午前9時5分から午前10時5分まで、終業式及び表彰式を挙行いたしました。終業式では、体育科栗原教諭の司会により、品川教頭の開式の言葉、「一同礼」、音楽科岩佐教諭の指揮による校歌斉唱に続き、校長講話 H29.12.22第2学期終業式校長講話.pdf を申し上げました。さらに、生徒指導主任徳留教諭から冬休みに向け、①交通安全・事故防止 ②SNS等のトラブル防止 ついて注意し、終了しました。表彰式では、水泳部・卓球部・剣道部・女子バレーボール部・吹奏楽部・書道部・生物部、英検2級合格者3名、校内感想文コンクール・球技大会の表彰を行いました。学習に運動に、行事に充実した第2学期でした。御家庭・地域の皆様の御協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 (【左側:校歌斉唱       中央:生徒指導主任訓話     右側:表彰式】

10:47 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)