埼玉県立坂戸西高等学校
 

お知らせ

 【生物部からのお知らせ】

 

生物部

生物部

部員数 1年次生 男子8人  2年次生 男子5人  計13

活動日 月・水・金 (15:50~18:00)

    ※展覧会・学会等の前には活動日数・時間が増えることもあります。

    ※長期休業中も活動があります。

活動内容 主に飼育生物の世話と各自の研究を行っています。9月に行われるさつき祭では、毎年多くのお客様にご来場していただき、普段の活動の成果や飼育生物の展示を行っています。時には、野外調査に出かけ、普段は見ることのできないような生物と出会うチャンスもあります。また、年に数回、外部の科学展覧会や学会等に研究成果を発表する機会もあります。

     飼育生物・・・クサガメ・ヤモリ・トウキョウサンショウウオ・

熱帯魚・高麗川の魚・海の生物  など

     研究内容・・・旧毛呂山高校におけるアライグマの生態調査

          周辺地域の希少両生類の調査

          高麗川の識別珪藻群法による水質調査

          高麗川の水生生物調査  など

※センサーカメラによるアライグマの撮影画像



過去三年間の主な活動実績

 H27年度 科学教育振興展覧会 優良賞

      第63回日本生態学会大会 高校生ポスター発表 優秀賞

      チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催

      ※チームアライグマとは、県内・都内の高校数校による、外来生物問題をはじめとする生物の生態に関する研究を行う団体です。坂西生物部も活動に参加しています。

      さつき祭文化部賞 

      夏季合宿(3泊4日 千葉県館山市)

H28年度 理科教育研究発表会 口頭発表

      チームアライグマ 外来生物勉強会参加

      夏季合宿(2泊3日 長野県白馬村) 

H29年度 科学教育振興展覧会 優良賞

      チームアライグマ 外来生物勉強会・研修会参加

      チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催(24日予定)

      第65回日本生態学会大会 高校生ポスター発表(317日予定)

      夏季野外調査(神奈川県真鶴町)

 
       高麗川の珪藻 


 チームアライグマ研修会(@川の博物館)
 
 
        文化祭の様子  
 



 

 

 

 


 

 


 

お知らせ

外来生物問題から考える自然の未来

~自然との共生に向けた討論会~

 

このたび、埼玉県と東京都の10 校の生物系クラブで形成する生徒共同グループ「チーム

アライグマ」による企画と運営のもと、外来生物問題についての啓発イベントを下記のと

おり開催します。私たちは平成26 年より外来生物問題についての調査研究を合同で行って

きました。今回のイベントは、外来生物問題について専門家や市民の皆様と一緒に考えた

いという目的で企画したものです。できるだけ参加者の方々と一緒に作り上げる会にした

いと考えています。

つきましては多方面にご案内いただければ幸いです。なにとぞよろしくお願い申し上げ

ます。

 

開催概要

1 日時:平成28 2 7 日(日)10:0014:30(受付9:30

2 会場:日本獣医生命科学大学E 棟1階 E111 講義室

180-0023 東京都武蔵野市境南町1-7-1JR 中央線武蔵境駅から徒歩4分)

3 内容:10:00~12:00 挨拶、アイスブレイク

立論(賛成・反対)

反対尋問(賛成・反対)

最終弁論

12:00~13:00 お昼休憩

13:00~14:30 会場参加者を交えた協議

まとめ・挨拶

4 対 象:中学生、高校生、教員、一般

5 参 加:無料

6 申込み:不要

7 主催:生徒共同グループ「チームアライグマ」、埼玉県高等学校生物研究会

(チームアライグマ参加校)埼玉県立坂戸西高校、埼玉県立川越女子高校、埼玉県立越ヶ谷高校、

埼玉県立越谷北高校、埼玉県立熊谷西高校、埼玉県立所沢高校、埼玉県立所沢西高校、

埼玉県立飯能高校、埼玉県立蕨高校、学校法人海城学園海城高校

8 共催:関西野生生物研究所、日本獣医生命科学大学 野生動物教育研究機構

協力:日本獣医生命科学大学

9 連絡先:(事務局)埼玉県立川越女子高等学校 矢野 Tel049-222-3511

 

お知らせ

高校生によるシンポジウム「アライグマを通して考える外来生物問題」のお知らせ

期日 平成27922日(火)

会場 早稲田大学所沢キャンパス

日程 受付 9:30~

   記念講演(早稲田大学人間科学学術院 三浦慎吾教授)10:00~11:00

   口頭発表 11:00~12:00

   ポスター発表 13:00~14:30

   講評 14:30~

入場料 無料(どなたでも参加できます)

参加校 県立坂戸西高校、県立蕨高校、県立川越女子高校、県立越谷北高校、

県立越ヶ谷高校、県立飯能高校、県立所沢西高校、県立所沢高校、

県立熊谷西高校、学校法人海城学園海城高校

このシンポジウムでは、埼玉県内を中心に集まった高校生自身が合同で埼玉県各地のアライグマの生息状況を「爪痕の調査」によって調査し、その結果をもとに外来生物問題について考えたことを発表します。

どなたでも入場できますので、是非ご来場下さい。

                       

 

 

 

 

お知らせ

◆生物部 活動報告◆

私たち生物部は、各自でやりたいテーマを決めて研究に取り組んでいます。
思いついたこと、気になったこと、不思議に思ったことなどを

実験や観察を通して知ることができます。

また、高麗川の魚やエビ、カメ、アリ、カブトムシなどを生物室で飼育中です。


生物部 H26活動内容:

アライグマの爪痕調査

城山の森における好蟻性昆虫(ハネカクシ)の研究

ザリガニの体色変化実験

植物の塩分濃度に対する耐性実験

植物の水の硬度による生育への影響調査

高麗川の水質検査

昆虫標本の作製

夏季合宿(白馬方面)

黒山三滝周辺の自然観察 など

 

 

日誌

新規日誌17 >> 記事詳細

2015/03/24

生物部 アライグマセミナー

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

◇アライグマセミナー2015年◇
 現在、生物部では県内の高校の生物部(
12
校)を中心として、
アライグマに関する活動を連携して行う「チームアライグマ」に参加しています。
アライグマは特定外来生物に指定されており、日本各地で拡大を続け農業や文化財、
生態系に深刻な問題を引き起こしています。チームアライグマでは、
寺社等に残されている爪痕などの痕跡から県内におけるアライグマの出没傾向や生息範囲を
調査したり、アライグマ問題についての勉強会などを行っています。

31日(日)に中央大学後楽園キャンパスにて「アライグマセミナー2015年」
(関西野生生物研究所、立命館大学歴史都市防災研究所主催)が開催されました。
アライグマセミナーでは、アライグマの調査に関わるさまざまな団体の事例発表や
データの分析により見えてくるアライグマの状況について討論が行われました。
セミナーでは、今年度のチームアライグマの調査のまとめとして、
海城高校、県立蕨高校とともに事例発表を行いました。

  
    捕獲されたアライグマ            発表の様子


 


14:49 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)

生物部


H25活動内容:
微生物の培養(ミドリムシ、ゾウリムシ、ミジンコなど)
城山の森にて蟻類の調査
ハーブの他感作用の実験
蟻の形態観察
プロトプラスト・透明骨格標本の作製
高尾山にてムササビの観察
黒山三滝周辺の生物調査    など



  


さつき祭では準文化部賞を受賞しました。

   
   12月に高尾山にてムササビ観察を行いました。
滑空する姿も見ることができました。

 

戻る

 
7171人目(2010,04,21~)