埼玉県立坂戸西高等学校
 

校長挨拶

 

【校長挨拶ー新しい「文武両道」を目指して】
 
坂戸西高校は、『萬葉集』ゆかりの大家が原を流れる高麗川のほとりに昭和54年に
開校して以来、保護者や地域の皆様方の温かい御支援・御協力を賜りながら、地域に
根差した活気あふれる「文武両道」の学校として、着実に発展してまいりました。

 「文」では、平成15年に単位制普通科高校に改編し、生徒一人ひとりの進路希望を
実現するため、少人数授業・多様な選択授業を展開しています。また、「武」では、開校
以来体育活動にも力を入れており、中でも「日本一」を目指す体育祭は、例年大勢の御
観覧を仰ぎ、御好評をいただいております。さらに、部活動も大変盛んで、毎年多くの部
活動が関東・全国大会へ出場し、優秀な成績を収めています。
 ところで、現在、国レベルでは、高大接続改革など、高等学校教育に係る大きな改革が
進んでいます。この変革期にあたり、「勉強とスポーツの両立」という従来からの「文 武
両道」から新しい「文武両道」を目指したいと考えております。
 
「文」には、「言葉の文(あや)」という読みがあるように「言い回し、模様」という意味
があります。つまり、「考えること」です。そして、「武」は、「矛(ほこ)を持って戦いに行
く」というのが原義です。つまり、「行動すること」です。日々、生徒が学習し学校行事・
部活動に励む中で、「文(知識・考えること)」を踏まえ、「武(実践・行動)」することの両
立を指導してまいります。例えば、未来を拓く「学び」プロジェクトのアクティブラーニング
による学びもこの「文武両道」に当たるでしょう。このような取組をとおして、変化の激し
いこれからの社会を、主体的に生きる、たくましい生徒を育成してまいります。

 

 

校長室から

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2017/10/21

No,178 関東高校選抜新人陸上競技選手権大会 第1日

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 平成29年10月21日(土)、午後12時50分から、東京の駒沢オリンピック公園総合運動場において、関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会2017の男子110mハードルの予選が行われました。本校からは、陸上競技部の猪瀬蒼生君が第3組に出場しました。各組上位2名と全体の中からタイム上位2名が決勝に進出します。猪瀬君は、第3組3位ながら、15秒09と自己ベストを更新し、見事決勝進出を果たしました。
 午後3時15分からの決勝は、気温18度、湿度90%、小雨の降りしきる厳しいコンディションでした。猪瀬君は、最後のハードルに足を引っ掛けてしまい、15秒14のタイムで第5位でした。しかし、県内ではトップのタイムですので、今後のさらなる活躍に期待したいと思います。お疲れ様でした。

*追記:10月22日(日)の女子800mにおいて、鈴木玲海さんも決勝進出、見事2分15秒67の素晴らしいタイムで、準優勝を果たしました。おめでとうございます。

 【左側:予選の快走                   右側:予選記録】
 
 【左側:決勝の力走                   右側:決勝記録】
 
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