埼玉県立坂戸西高等学校
 

校長挨拶

 

【校長挨拶ー新しい「文武両道」を目指して】
 
坂戸西高校は、『萬葉集』ゆかりの大家が原を流れる高麗川のほとりに昭和54年に
開校して以来、保護者や地域の皆様方の温かい御支援・御協力を賜りながら、地域に
根差した活気あふれる「文武両道」の学校として、着実に発展してまいりました。

 「文」では、平成15年に単位制普通科高校に改編し、生徒一人ひとりの進路希望を
実現するため、少人数授業・多様な選択授業を展開しています。また、「武」では、開校
以来体育活動にも力を入れており、中でも「日本一」を目指す体育祭は、例年大勢の御
観覧を仰ぎ、御好評をいただいております。さらに、部活動も大変盛んで、毎年多くの部
活動が関東・全国大会へ出場し、優秀な成績を収めています。
 ところで、現在、国レベルでは、高大接続改革など、高等学校教育に係る大きな改革が
進んでいます。この変革期にあたり、「勉強とスポーツの両立」という従来からの「文 武
両道」から新しい「文武両道」を目指したいと考えております。
 
「文」には、「言葉の文(あや)」という読みがあるように「言い回し、模様」という意味
があります。つまり、「考えること」です。そして、「武」は、「矛(ほこ)を持って戦いに行
く」というのが原義です。つまり、「行動すること」です。日々、生徒が学習し学校行事・
部活動に励む中で、「文(知識・考えること)」を踏まえ、「武(実践・行動)」することの両
立を指導してまいります。例えば、未来を拓く「学び」プロジェクトのアクティブラーニング
による学びもこの「文武両道」に当たるでしょう。このような取組をとおして、変化の激し
いこれからの社会を、主体的に生きる、たくましい生徒を育成してまいります。

 

 

校長室から

新規日誌24 >> 記事詳細

2017/11/01

No,183 学校評価協議会

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
 11月1日(水)、彩の国教育週間に合わせて、第5・6限に公開授業を行いました。また、第6限を学校評議員の皆様にも御見学いただき、午後3時50分から第2回学校評価協議会を開催いたしました。
 品川教頭の司会により、松本教頭の開会の言葉、校長挨拶 H29.11.1第2回学校評価協議会挨拶.pdf を申し上げ、坂戸市立若宮中学校高沢校長先生に座長をお願いし、学習活動及び学校行事についての意見交換を行いました。学習活動については、生徒の授業態度のよさ、選択科目の少人数による先生と生徒の距離の近さ等について、お褒めの言葉をいただきました。学校行事については、生徒会役員から行事運営の裏方の苦労や達成感について報告があり、委員からは先輩から後輩へと受け継がれる伝統を守ってほしいという御意見をいただきました。御意見・御要望等を踏まえながら、改善に努めてまいります。ありがとうございました。


18:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)