埼玉県立坂戸西高等学校
 

教育目標

  人格の完成を目指して、高い知性、豊かな情操、強健な体力を養い
          自立的精神と協力・敬愛の念に富む心身ともに健全な生徒の育成を図る。
 

沿革

 昭和54年

    開校式・第一回入学式(4学級184名)
   開校記念式典(6月4日、校旗制定)挙行

 昭和55年

   校歌制定 普通教室棟完成、新校舎へ移転
   重層体育館、特別教室棟完成  

 昭和56年

   部室兼更衣室完成 
   開校3周年校舎落成記念式典挙行

 昭和58年

  生徒ホール(食堂兼合宿所)完成   

 昭和59年

  普通教室棟増築(6教室) 

 昭和63年

  創立10周年記念式典挙行   

 平成 2年

  弓道場完成 

 平成 5年

 プール、吹奏楽演奏場完成 

 平成 8年

 プール下の部室完成  

 平成10年

 創立20周年記念式典挙行

 平成15年

  単位制高校へ改編

 平成20年

  創立30周年記念式典挙行
 

校歌

作詞 長谷川肇志     
作曲 飯島武司
 
一、白雲の 秩父嶺はるか
   武蔵野に 若草萌えて
   学舎の 礎固し
     集う我らの のぞみは高く
     みがき合う 英知の光
     いざ 究めゆかん 永遠の真理を
  
 
二、高麗川の 歴史ゆかしく
      風薫る 大家が原に
      住む人の 情は篤し
      わが青春の 詩は豊かに
      契り合う 三年の絆
      いざ 育てゆかん 寛き精神を
 
 
三、紺碧の 空澄みわたり
     咲きほこる さつきの郷土の
     緑濃き 大地は広し
     若き生命の 力は満ちて
     競い合う 限りなき技
     いざ 鍛えゆかん 剛き身体を
 
     われら われら 坂戸西高校
   
 
 

校章の由来

 校章  
 本校が立地する坂戸市は、広く市民から親しまれているサツキを市の花としている。このサツキを図案化したものである。サツキは樹性が強健で着実に根を張り成長して見事に開花する。その花容は、多様で明るく素直である。強健にそして末永く発展する本校の姿と、生徒の一人ひとりが本校で学び巣立って社会の一員として個性豊かに素直に成長していく様を象徴している。
 
 
36527人目(2010,04,21~)