埼玉県立坂戸西高等学校
 

卓球部(男子)


【活動状況】

部員数 1年6名 2年6名 3年7名 
活動日    月〜金   16:0019:00              土・日    練習または練習試合

       

 「急がば回れ」を合言葉に、コツコツ練習をしています。


 
 
平成30年度
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2018/06/28

平成30年度⑤ 男子卓球部 国体予選 結果報告

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6月20・21日で国体予選(少年の部)がウイングハット春日部で行われました。その結果をご報告させていただきます。

 

男子シングルス

7回戦 ベスト32  権田

6回戦 ベスト64  高橋・大山

5回戦 ベスト128 近藤

 

以上、4名がポイントを獲得することができました。

昨年は5回戦がやっとだったので、チームとしての実力が少しついてきたように見えますがまだまだです。新チーム最初の大会ということで気合を入れて試合に向かいましたが、技術・戦術以外の面で甘いところが見えました。「応援」がまだまだ足りない。自分が負けてしまい悔しいのはわかる。しかし、気持ちの整理をつけて試合をする仲間の元へ駆けつけて一緒に戦わなくてはなりません。それが先輩たちから受け継いだ大切なことです。技で劣る部分は心でカバーする。たとえ個人戦でも学校の看板を背負って戦っている、一人の試合のためにも駆けつけて全員で戦っている。その意識をもっと1・2年部員に浸透していくことが必要だなと感じる日となりました。しっかりしてきたかな、と思っていましたがそれは3年生の先導があってこそでした。保護者の方々、OBの方々いつもご協力ありがとうございます。皆さんにとって誇れるチームを一丸となって作っていきます。応援よろしくお願いします。

 

 

この大会の前、6月15日に引退試合を行いました。3年生ありがとう、これからは現役部員を支える立場として役を担ってください。進路にも全力で!!

(顧問 大竹)


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平成29年度
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2018/03/31

平成29年度⑭

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男子卓球部 新人卓球大会 県大会 結果報告

1月29日・30日・31日の3日間の地区大会を終えて、2月3日・4日・5日と上尾運動公園体育館で行われた県大会に行っていきました。

シングルス

部長の杉山くんが1回戦、2回戦と良いプレーを見せてくれました。彼は5・6月の県大会シングルスでは2回とも1回戦負けでしたので、成長が見られました。3回戦はシードの埼玉栄の選手。先に10点を取り、あと1点でゲームを奪える…というところから巻き返され、0-3で敗退。反省として出たのは、「いつもなら失点しても次で取り返そうという気になるけれど、はるかに上の選手との試合をすると1点失うと精神的にダメージがくる」という事でした。1点の重みを改めて感じました。

ダブルス

残念ながら2ペアが初戦敗退となりました。すぐにボールに突っ込んでミスしてしまう、その連発がありました。「地区大会は相手のミスで勝ち上がれるけれど、県大会は攻めていかなければならない」と話しましたが、そこまでボールに行かなくても…と言いたくなってしまいました。難しい所です。相手もミスが多いことに気づいて、自分たちが一体何で得点をしているのかと気づくことが大切です。

そうした中でも、杉山・近藤ペアが1回戦を勝ち、2回戦は北部2位のペアとの勝負。序盤でゲームを落としましたが冷静に修正していき試合をものにし3回戦は川越東高校のペアとの勝負。点差が離れるのを何とか追いつき最終ゲームへ。タイムアウトを取り何とか7-7まで追いつきましたが、相手のタイムアウトで流れが変わりそのまま敗戦。顧問の私自身の甘さが敗北を招いた、と反省しています。コースを狙うなどの指示や修正ポイントをしていたのですが、最後の相手のタイムの時には、選手たちをリラックスさせることしか考えておらず、相手の嫌がるプレーの分析をもっとするべきだったと思います。勝たせてあげたかった。

学校対抗

1回戦 3-0 花咲徳栄

1番手のエース対決を制し、そのまま勢いにのり勝利をつかみました。どの選手も集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

2回戦 1-3 春日部

本当に悔しい想いを選手たちにさせてしまいました。この試合は、他校の先生方・選手たちに注目されていたようです。試合後は、多くの人たちに声をかけてもらいました。1番対決をフルゲームで勝つも、2番と3番ダブルスは完敗。先に行われていた5番手が見事勝利し、2勝2敗で迎えた残りの4番手対決。2ゲームを先取し、3ゲーム目をデュースで落とすと、相手の流れになってしまいました。ファイナルゲームでのサーブミスからロングサーブが出せなくなり、11-13で敗北。春日部高校はそのまま勝ち進み県大会3位に。その学校に対して大健闘をしたと言えば聞こえは良いですが、選手たちの表情を見ると、何と声をかけていいか悩んでしまいました。

試合をしていた選手たちは、持てる力を十分に発揮し、その時にできる最高のパフォーマンスを見せてくれました。ベンチとスタンドからの熱意のある応援は今も心に響いてきます。もっと作戦を練って的確な助言をすれば良かった、もっとあの練習をしておけばよかった、選手たちに勝利を掴ませてあげたかった…と悔むことがたくさんです。

今までの練習でもっとやっておくべきことは何だったかな。と問うと

「もっと普段の練習で、1本でも長くボールを続けるべきだった」

「あとほんのちょっとでもいいから、緊張感をもった練習をするべきだった」

と涙ながらに答えてくれました。この言葉に深く感動しました。

この冬の地区大会・県大会は、選手たちと求めていた「結果」が得られませんでした。しかし、この大会を通じて得られた課題の克服(特にダブルス!)と、学校対抗で見せた「相手が誰であれ向かっていくんだ!」というチーム全体で戦っていく「坂西らしさ」の向上を目指して、また出直していきます。

4月の西部地区大会、5月の関東予選、6月のインターハイ予選、結果だけでなく選手一人ひとりの成長過程をしっかりとらえて再び練習していきます。

「また春にカムバックしていこう!」

保護者の方々、OB・3年生、本当に御支援・応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

最後に…

部員たちに時々伝えていることです。この前の地区大会でも話しました。

「君たちは本当に一生懸命練習し、プレーをしている。応援もきちんとする。どうせならば『坂西の選手はイイね』と言われるようになってほしい。相手からの評価を求めて活動するつもりは一切ないけれど、日々の積み重ねや大会会場での姿がそういうものになったらいいなと思うところがあります。周りが思わず坂西を見てしまう、注目されるようになってほしい。応援されるようなチームになってほしい。」

そんな類のことを話しました。目立ちたいわけではないですが、「人から見られる立場」になればその人の行動に責任が伴うことになりますので、高校生活としての部活動の在り方(人格形成や集団行動)にもより役立つのかなと考えています。

大会を通じて、他校の選手や先生たちから少しずつ声をかけてもらう機会が増えました。歴代の先輩たちからの積み重ねが今に繋がっているからでしょう、ありがたいことです。色んな助言をいただきながら、また一歩一歩進んでいきたいと思います。

(顧問 大竹)


 

 

 



09:35 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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平成28年度
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2018/02/15

平成28年度⑭

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男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告 

2/345、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。 

シングルス 

1回戦 大森、鈴木 

2回戦 望月 

3回戦 安齋 ベスト32! 

県大会シングルス初出場の大森、鈴木の2人にとっては苦い思い出となりました。大森は序盤から防戦一方となり、何とかデュースまで持ち込むものの敗退。鈴木は、1ゲーム目を取るも、相手の得意とする変化のある展開に合わせられず敗れました。望月は、1回戦をストレート勝ちするも、第3シードの埼玉栄の選手に完敗。そんな中、副部長の安齋が奮起。初戦を0-2から3-2の逆転勝利で飾ると、続く2回戦は北部1位の選手。ゲームを先行されるも、後半から相手をうまく切り崩して再び逆転勝利!個人で初めて県大会で2勝することができましたが、次は川越東の選手に力の差を見せつけられてしまいました。 

ダブルス 

山崎・岩間ペア、平野・土田ペア、初戦敗退 

2組が出場するものの悔しい結果となりました。自分たちが得点を重ねているときに、レシーブミスをして流れを断ってしまう。ミスを恐れて攻撃することができなくなる等、地区大会での課題が改善されませんでした。こちらもこれから練習あるのみです。 

学校対抗 

1回戦 3-0 朝霞 

2回戦 0-3 浦和南          ベスト32 

この新人戦は、今年も悔しいベスト32。1回戦は同じ地区の朝霞高校との試合となりました。ダブルスで何とか逆転勝ちをして、チームとしても勝利を手にしました。2回戦は南部地区1位の浦和南高校との試合。昨年もこの大会の2回戦で当たり、今回こそは!と力を入れましたが、実力の差を痛感することとなりました。また一から出直します。 

今年度の大会を通して 

この新人戦で、今年度の高体連や協会の大会は終わりとなりました。部員たちは4月に比べて、様々な成長を見せてくれたかなと思います。部活の運営面でも部長・副部長を中心によく動いています。技術面では、強豪選手のプレーを真似したり、他校の先生方から多くの助言をいただき練習したり、という状況です。まだまだやるべきことが、甘いところがたくさんあります。2・3月でできる限りの練習をし、工夫を重ね、4月からの大会に備えたいと思います。保護者の方々からもたくさんのご支援をいただきました。本当に感謝しています。OBの先輩たちには「大会ガンバレ!」とエールをもらい、迫りくる進路についての話もしてもらっています。「文武両道」言うは易し、行うは難し。高校生活で多くの事に挑戦する姿勢を部活動を通して伝えていきたいと思います。 

(顧問 大竹)


19:24 | 投票する | 投票数(2)
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平成27年度

            4月      西部地区予選会 

              学校対抗         ベスト8

                          シングルス        ベスト16 鈴木   県大会出場

       
            5月      関東予選県大会
    

                      学校対抗          ベスト32

 6月      IH予選県大会    
                        
学校対抗            ベスト16

                 
                  
国体予選

                      シングルス        8回戦進出 鈴木(ベスト16)

                                             5回戦進出 岩崎・望月・土田

                                             4回戦進出 永安・安齋・岩間

8月      学年別強化卓球大会

                                 シングルス15回戦進出(ベスト64     土田・望月・岩間・安齋

                                                        6回戦進出(ベスト32     大森

                                 シングルス27回戦進出(ベスト16     永安

                                                        8回戦進出(ベスト 8     鈴木
    
           9月         西部地区大会全日本ジュニア選手権大会

                                  学校対抗          4                       

                                  シングルス        ベスト32                      鈴木・大森・山崎

                                  シングルス        7回戦進出(ベスト32)      鈴木

                      

            12月          埼玉県ジュニア選手権大会         
                
シングルス        5回戦進出                  永安・望月

                                                        6回戦進出(ベスト64     鈴木

          

            1月      埼玉県ジュニア選手権大会

                                  ダブルス           4回戦進出(ベスト64)      安齋・平野 組

                                                                                          大森・望月 組

                                                        5回戦進出(ベスト32)      鈴木・永安 組

           新人戦 西部地区大会
                学校対抗     ベスト4
                シングルス    ベスト8  鈴木
                           ベスト16 山崎
                           ベスト32 永安、望月 
                ダブルス      ベスト8  鈴木・永安 組
                           ベスト16 大森・望月 組
                                         以上、県大会出場
  

               2月 埼玉県卓球新人大会

                                   学校対抗          ベスト32


 

その他の実績

                      英検2級合格!!…3年:千葉、2年:鈴木  おめでとう!!

 

 
平成26年度

卓球部(男子) 平成26年度大会結果報告   


4月 西部地区予選会

学校対抗   ベスト16 敗者復活戦勝利、県大会出場

           シングルス ベスト16 長田

           ダブルス    ベスト16 長田・倉浪

          
6月 IH予選 県大会
2月 埼玉県卓球新人大会

学校対抗 ベスト16

           ダブルス  ベスト16 長田・倉浪
      
        国体予選

             シングルス5回戦進出 伊藤

                            4回戦進出 永安

8月 学年別強化大会

       シングルス1年 ベスト8  鈴木

                            ベスト32 永安

    シングルス2年 ベスト64 伊藤

9月 西部地区大会

       学校対抗  ベスト16

       シングルスベスト32 千葉、鈴木

12月 埼玉県ジュニア選手権大会

              シングルス5回戦進出 伊藤・小池

                            4回戦進出 鈴木・永安

1月 埼玉県ジュニア選手権大会

ダブルス4回戦進出(県ベスト64) 小池・千葉 組

                       4回戦進出(県ベスト64) 鈴木・永安 組


      西部地区卓球新人大会

       学校対抗  ベスト8  

       シングルスベスト32 伊藤

       ダブルスベスト4  鈴木・永安 組       以上、県大会出場

2月 埼玉県卓球新人大会

              学校対抗  ベスト32



 

平成25年度

 

平成25年度大会結果報告

4月 西部地区予選会

学校対抗              準優勝

              シングルス           ベスト16 南

              ダブルス              ベスト16 南・小泉

                           

5月 関東予選 県大会

学校対抗              ベスト16

ダブルス              ベスト32 南・小泉

 

6月 IH予選 県大会

学校対抗              ベスト16

 

8月 学年別強化大会

              シングルス           ベスト64 長田

 

9月 西部地区選手権大会

学校対抗              ベスト16

シングルス           ベスト32 倉浪

 

1月 西部地区新人戦

              学校対抗              ベスト8

              シングルス           ベスト16 長田

              ダブルス              ベスト16 長田・倉浪

 

2月 埼玉県新人戦                                                                                              

              学校対抗              ベスト32

              ダブルス              ベスト32 長田・倉浪

 

過去の大会実績

20508人目(2010,04,21~)

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